No.8 生まれてきた意味2
2006 / 07 / 29 ( Sat )
人がなぜこの世に生まれてきたかということは、このブログの最初の記事で書きましたが、今回はもう少し掘り下げたいと思います。

私が私なりにスピリチュアルな世界に身を投じて学んだことは、人は、究極のところ、魂の修業するために、この世に生まれてくるのではないかということです。

その人それぞれの修業テーマをもち、そのテーマをいかに気付き、こなしたか・・・。

それが、更なる天界・幽界でのステージアップに繋がるのだそうです。

テーマは人それぞれでも、根底にあるものは『愛』とか『感謝』に代表される、自分以外への無償の愛情なのだそうです。

本来、人は神様の分霊(わけみたま)と言われ、みな親子兄弟みたいなものなのだそうです。

このおおもとの基本が忘れ去られているからこそ、人間同士が殺しあいをしたり、憎しみ合いをしたりするのだそうです。

怒りや憎しみ、悲しみ、苦しみという感情は、本来神様の分霊である私たちには無縁のものであったはずなのです。

他人を我が分身、我が家族と気付けば、自然と争いなどは無くなりますし、いつも笑って過ごせるはずです。

この世に生まれてきたことに感謝し、身の回りに起こることは、すべて自分に必要なこと、自分が招いているのだと自覚すべきだと思います。

苦しみや悲しみに押し潰されそうに感じている方・・・自分だけが不幸だと感じている方・・・、周りも皆同じです。

幸せそうに見える他人も、すべては自分を写している鏡だと思いましょう。

ほんの少し視点を変えて見るだけで、事態ががらりと変わるかもしれないですよ〓

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