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macpapa

Author:macpapa
埼玉県在住、亡き妻の残した3人の子供と祖母と暮らす5?歳。
力及ばず妻を守り抜くことができませんでしたが、亡き妻との約束「子供達を一人前に育てること」を守るために日々奮闘してます。
座右の銘は「日々是感謝」・・・何事にも感謝の心を持ちつつ、仕事、子育て、自分探しの旅を続けています。
※当ブログは、完全な個人的主観によって書かれており、いずれの団体とも関係ありません。また、ページ内に企業等の広告やスポンサーサイトの宣伝などが表示されることがありますが、これは当方の意図するものではありません。


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おはようございます。今日も通勤電車に揺られながらの更新です。

昨日妻と一緒にペット霊園にお骨を預けに行ってきました。

霊園というと、お寺のイメージがあったのですが、まったくの一般住宅を改装した造りの霊園でした。

棚が一面にあって、そのひとつひとつにそれぞれのペットの骨壺が飾られていました。

預ける方法は、棚を借りる個別預かりと合同の大きな骨壺にお骨を預ける合同預かりの2種類・・・。

マックもできれば棚をお借りして個別預かりにしたかったのですが、なにせ人間並みに体格があったマック・・・。骨壺が棚に入らず、個別預かりは不可とのことでした(>_<)。

骨壺を分割して二つにすれば可とのことでしたが、それではマックの体か分断されるような気がしたので、合同預かりの書類にサインしてお願いしてきました。

帰りの車の中で妻にマックの様子を聞くと「初めての子たちに会ってちょっととまどってるみたい・・・でも大丈夫、あの性格なら。」とのことでした。


☆☆☆


ブログを読み返すと、マックの調子が何となくおかしいと感じたのは大体一ヵ月前のことだったんですよね。

妻が言うには、マックはすべて知っていたんじゃないかなとのことでした。

確かに三ヶ月前くらいに遡れば、妻のことだけで精一杯でマックのことにはこれほど手は尽くせなかったんじゃないかと思います。

妻が退院した直後で体調が悪く、歩くこともままならなかったときは、サークルでおとなしくしていてくれました。

妻の体調が回復して、短い散歩をこなせるようになると、それに安心したかのようにマックが床につきました。

単なる偶然だったのかもしれませんが、私たち夫婦にはそう思えてなりません。

マックに笑われないように、命の大切さをきちんと子供や後世に残していきたいと思います。




コメント

Re: No.72 ペット霊園

まっくパパさん へ
まっく君は私たちに大切なメッセージを残して
逝ったのですね。
命の重み。私もワンズを通して学びました。
動物はものが言えないだけ、人間より強烈に
心に響く方法で、伝えてくれますね。

今のパークも、者の言える人間のほうが、
大切なものから目がそれているような。。。

私の、単なる取り越し苦労であって欲しいですが…

まっく君、大切なメッセージをありがとう!

2006-11-17 08:52 | JUN母 #No3yXvXc URL [ 編集 ]

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