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macpapa

Author:macpapa
埼玉県在住、亡き妻の残した3人の子供と祖母と暮らす5?歳。
力及ばず妻を守り抜くことができませんでしたが、亡き妻との約束「子供達を一人前に育てること」を守るために日々奮闘してます。
座右の銘は「日々是感謝」・・・何事にも感謝の心を持ちつつ、仕事、子育て、自分探しの旅を続けています。
※当ブログは、完全な個人的主観によって書かれており、いずれの団体とも関係ありません。また、ページ内に企業等の広告やスポンサーサイトの宣伝などが表示されることがありますが、これは当方の意図するものではありません。


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No.69 別離

昨日天国に旅立ったマック・・・タイミングが悪く、昨夜は帰れない泊まり勤務。

気を抜くと涙がにじむため、極力考えないようにして乗り切りました。

妻にも一人で大変な思いをさせてしまいました。

人間ではないにしろ、家族の一員だった、マック。

最後はきちんとお別れをしないとと思い、ペット葬を行ってくれるところを探してもらいました。

公営の斎場は早くて月曜日・・・。晩秋の季節とはいえ、さすがにそこまでは遺骸ももちません。

近場で持ち込みができる斎場か、引き取りにきてくれるペット葬の業者を探しました。

何軒か妻が問い合わせをして、一番心のこもった対応をしてくれたペット葬業者を選びました。

遺骸の状態からすると我が家にマックをおけるのも今日の午後がリミット。

なんとか一目マックに逢うために電車に飛び乗り、帰ってきました。

お気に入りのマットの上に横になっていたマック・・・ぐっすりと寝ているように見え、おかえり~っと起き上がってくるんじゃないかと思えるほどでした。

しかし、体を触ると固く冷たくなっていました。

つい一ヵ月前までは、年の割りには元気だよねぇ~っと妻と話していただけに、この数週間の出来事はいまだに夢の中の出来事だったんじゃないかと思うほどです。

いつも入っていたサークル、見せると散歩!?と反応したリード、食べきれなかったフード・・・。

家の中を見渡すと、思い出があふれすぎていて辛いです(>_<)。

あと一時間くらいでお迎えの車が来ます。これで本当にお別れです。

明日、お骨になって帰ってきたあと、供養してくれるお寺に預けます。

泣くのもこれを最後にします。ブログにマックのことを書くのもこれを最後にします。

人間大好き、友達大好きな陽気なマックの魂をさ迷わせないためにも、明るくいきたいと思います!

励ましのコメントいただきました皆様、心の中で応援してくださった皆様ありがとうございました。

コメント

久しぶりに訪れてみると・・・
まっく君亡くなったのね。
私も・・・
先住犬を亡くしたあの日がよみがえります。
あの後、私は壊れてしまった。。。
外へ出れなくて、家事もできなくて・・・
辛かった。
しばらくは、寂しい日が続くでしょう。
パパさん、ママさんのことお願いします。
頑張り屋さんだから、限界を超えた時が心配です。

まっく君、想い出をたくさんアリガトウ。
ゆっくり休んで下さいね

心よりお悔やみ申し上げます    合掌。

2006-11-11 23:06 | JUN母 #No3yXvXc URL編集 ]

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