No.42 信じていく・・・
2006 / 09 / 18 ( Mon ) 先週の病院での診察以来、妻の体調は上向いています。
調子に乗って、動きすぎないよう、手綱を絞るのが大変です(^^ゞ。 しかし、この調子の良さは決して手放しで喜べるものではなく、単なる抗ガン剤の副作用が切れているからなのです。 前にガン治療を特集していたテレビ番組で、抗ガン剤は体にとって劇薬で、その成分・分量も患者一人一人違って、万が一間違えると死への毒薬になると言っていました。 現に5年前に肺ガンで死んだ義理の父は、抗ガン剤を投与して副作用に苦しんだあげく、3か月ももたずに骨と皮だけになって死んでしまいました。 他人のせいにするつもりはないのですが、当時は抗ガン剤治療をしなければ、もう少し長く生きられたかもねと親族で話したことがありました。 患者やその家族は医師を信じ、その薬が体に効果を発揮すると信じて治療を行っているのですが、薬を投与すれば副作用に苦しみ、一時やめれば体調が良くなるというのは、なんだかなあ・・・と思います。 医師を信じ、妻の体の抵抗力を信じ、そして神様の力を信じていくことしか家族に出来ないのです。 |
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まっくパパさん へオハヨウございます。 苦しい胸のうちを、聞かせてもらったような気がします。 病気治癒は、医療だけではないですよね。 治療はお医者さんへお任せして… 心の薬はパパさんやご家族から… 頑張りすぎないように、しっかり手綱をとってあげてね〜。 夫婦の二人三脚、それともご家族のムカデ競争? オイチニ、オイチニでゆっくり、ゆっくり…ね。
by: JUN母 * 2006/09/18 12:29 * URL [ 編集] | page top↑
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JUN母さんへ 夫婦の二人三脚というか、二人羽織というか、リモートコントロールされているというか・・・とにかく頑張っていきます(^^ゞ |
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