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macpapa

Author:macpapa
埼玉県在住、亡き妻の残した3人の子供と祖母と暮らす5?歳。
力及ばず妻を守り抜くことができませんでしたが、亡き妻との約束「子供達を一人前に育てること」を守るために日々奮闘してます。
座右の銘は「日々是感謝」・・・何事にも感謝の心を持ちつつ、仕事、子育て、自分探しの旅を続けています。
※当ブログは、完全な個人的主観によって書かれており、いずれの団体とも関係ありません。また、ページ内に企業等の広告やスポンサーサイトの宣伝などが表示されることがありますが、これは当方の意図するものではありません。


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今日も行ってきました、病院へ。


大宮○赤の放射線科に行ってきたんですけど、ちょっと心にささくれができてしまった出来事がありました。


あ、決して今日行った病院のことではないです、はい。


10時に予約していた診察のため、9時に家を出て30分過ぎには病院入り・・・車いすで放射線科に行くとすでに4人の患者さんが・・・。


30分たっても呼ばれず、妻の顔が蒼白になってきたので、事情を話してベットに横にならしてもらいました。


ようやく順番が回ってきたのが11時過ぎ、やれやれと思って診察室に入りましたが、医師の説明によるとすぐに放射線治療を始めたほうが良いけれど、ちょうど機械の更新で調整している最中でここでは時間がかかるとのこと。


自宅から近くて治療をできる病院を紹介しますとのことで、以前義理の父が入院した病院を紹介してもらうことにしました。


こんな話なら、具合の悪い妻を連れてこなくても良かったんじゃないか・・・と思いましたが、すでに後の祭り


だいたいの治療の進め方を聞かされたのですが、なんでもCTやMRIで検査した後は、2~3週間連続で放射線をあてる治療が必要とのこと。


え~、2~3週間毎日ですか・・・


病院への送り迎えは私がするとしても、体力が・・・。


入院の予定はないのですかと聞かれたので、2~3週間後に有明の緩和ケア病棟に入院する予定なんですけどと答えたところ、それじゃあその時に一緒にやってもらったほうがいいですよとのことで、一応、義理の父が入院した病院への紹介状をもらい、有明へは私が連絡して可能かどうかを聞くということになりました。


入院して一緒に治療できれば一番いいことなので、早速家に帰ってから電話してみましたよ。


すると・・・電話口に出た看護師は・・・なんだかまるで人ごと・・・。


一応眼科と先生に聞いてみますが・・・とのことで一旦電話をきって、再度連絡を入れたところ・・・緩和ケアの入院はまだまだ先になりそうですから、そちらで目の治療を終えたころが入院になるんじゃないでしょうか、眼科のほうは紹介状をいただければ診察は可能ですとのこと。


それじゃあ、体力もないし、時間も間に合いませんよと食い下がったのですが、入院希望の方は順番で待っておられますので・・・とまったく取り合ってくれませんでした。


なんだか、有明は治療の方法がなくなってしまった途端、医療連携という名の下に患者を放り出したような感じを受けましたよ


確かに今まで5年近く命を生き永らえさせてもらったというご恩は感じています・・・だけど、治療方法がないといってもとりあえず命の灯火を消さないよう、すがる思いで電話しているのに・・・そのそっけなさはなに・・・と、がっかりしました、はい


それに、あまり大きな声で言いたくないんですけど、緩和ケア病棟につい先日書類を持って行った時、ロビーを入院患者のパジャマを着た女性が、"普通に"歩いていたんですよね、普通に。


誰の手も借りずに普通に歩ける人が緩和ケア病棟に入院しているんですよ~。そのときは、へぇ普通に歩ける人もいるんだくらいのことしか思わなかったのですが、ベットが空いた時には命があるかどうかという家族・当事者にとっては・・・心穏やかにはいられないですよ。


まあ、緩和ケア病棟に見舞いに来た他の階の入院患者さんかもしれないし、その週に退院した方なのかもしれないので、ぐっと抑えましたけど、もし入院することができたなら・・・調べちゃうぞ~


いつもは午前中に行う、点滴を昼過ぎから行い、今は薬の副作用で眠っています。


今日はこれから、再度ケアプランの打ち合わせがあって、明日はまた大宮○赤の眼科受診と、妻の体力が心配なのですが、負担を最小限にしてあげたいと思っています。


また追記があれば報告します。それではまた。




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2007-11-07 18:27 | # [ 編集 ]

読んでいて無性に腹が立ってきました。。。

昔の母を思い出しました。

うちも市立の病院で放り出されたのです。
そのときにいやな言葉も浴びせられました・・・
「治療方法がないから・・・うんぬん・・と」

でも、私の場合は次に行った所がよかった。

奥様の体が心配です。最善な道が開けますよう心より応援してます。
2007-11-07 18:35 | まこ #tqwFiJYk URL編集 ]

無題

こんばんは!
なんといったら良いのか、日本の医療現場は心がない、心が貧しい、そんな感じですね。
でも、めげずにママさんの為に言いたい事、やってあげたい事に全力を尽くして
下さい。勿論、今までもパパさんの奮闘振りは素晴らしいです。
2007-11-07 21:08 | cindy #- URL [ 編集 ]

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2007-11-07 21:21 | # [ 編集 ]

初めまして。てりんさんのブログから来ました~
病院の対応は想像付きます。
私の主人の両親の介護の時、いろいろありました(>_<)
今は辛いときかもしれないけど
ブログを見て、本当に愛のある家族の温かさを感じました。
きっと皆の励ましの気持ちが通じて、
早く良くなることを祈っています~(*^_^*)
2007-11-07 23:15 | たんぽぽ #qefPXHUU URL [ 編集 ]

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2007-11-08 00:33 | # [ 編集 ]

私は、あまり病院でのことはよく知らなかったのですが、ママさんの闘病から病院の対応が疑問に思え、いろんな病気と闘ってる方のブロクを゙見ても「ひどいな~」と思うことも多々あり、現実を知った次第で・・・
命がかかってることに、必死で早急に対応するのが当たり前と思ってから、驚きと落胆です。
ましてや当事者であるママさんやパパさんはなおさらですよね~。

どうか事態が少しでもスムーズにすすみますように。。。
ただでさえ、精神的に大きな負担をしょってるのに、血の通った熱意のある対応をしてほしいですね。

i-260パパさん、たくさんの方々が応援コメ下さってます~
お二人の前向きな姿勢とお人柄の賜物ですね。
疲れた心と体に届きますように、、
2007-11-08 08:30 | てりん #sSHoJftA URL [ 編集 ]

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