プロフィール

macpapa

Author:macpapa
埼玉県在住、亡き妻の残した3人の子供と祖母と暮らす5?歳。
力及ばず妻を守り抜くことができませんでしたが、亡き妻との約束「子供達を一人前に育てること」を守るために日々奮闘してます。
座右の銘は「日々是感謝」・・・何事にも感謝の心を持ちつつ、仕事、子育て、自分探しの旅を続けています。
※当ブログは、完全な個人的主観によって書かれており、いずれの団体とも関係ありません。また、ページ内に企業等の広告やスポンサーサイトの宣伝などが表示されることがありますが、これは当方の意図するものではありません。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は午前中、おばあちゃんと娘を連れてお正月料理用の買い出しに行きましたよ。


混むだろうと予想して・・・午前10時に店に着いたのですが、すでに駐車場待ちの列が・・・


しまった!今日は年末で9時開店か!と気付いても後の祭り・・・おばあちゃん達を降ろしてひたすら駐車場が空くのを待ちましたよ。


15分ほど待ってようやくお店にIN。


お客でごったがえすお店に入り、華麗なステップで人をかき分けて・・・レジにGo!


妻が好きだったものを中心に、ちょっとぜいたくなカニ(タラバ)もゲット!


元旦にみんなで食すことにしましたよ



☆☆☆


午後から子供達と一緒に大掃除・・・のまねごとを。


不要なものを分別して、キッチン周りとお風呂とトイレ、窓ガラスと網戸・・・。


子供達を総動員してやっつけましたよ。


このくらいで勘弁してくれるかな・・・かあちゃん。


☆☆☆


私と同じような境遇ということで、お互い応援し合っていた「himawaripapa」さんの奥様の具合が思わしくない様子・・・。


妻も心配していたので、なんとかいい方向にいってほしいのですが・・・。


皆様ぜひ、応援してあげてくださいませ・・・。


それではまた


スポンサーサイト
御用納めも終わって・・・いよいよ年末も押し迫ってきましたね。


仕事に復帰してばたばたとしているうちに・・・いつの間にか今年も終わろうとしています。


思えば今年は暑い夏の頃から、妻の入院(ガンマナイフ治療)やら、その後の治療、そして秋から再度の入院と・・・季節の変わり目変わり目にに入退院の時期が重なって、なんだか季節感というものをさっぱり感じなかった気がします・・・。


昨日カレンダーを見ていたら、当たり前なんですけど残りのページがないことに気づき・・・あわてて売れ残りのメモを書き込めるカレンダーを買ってきましたよ


寂しい気持ちに変わりはないのですが、仕事に行くために5時起きして、仕事を終えて20時過ぎに帰ってくるようになると、適度な疲労感があって布団に入ると・・・朝まで眠れるようになってきました。


子供達も・・・日中は分かりませんが、夜見る限りは普段の様子と変わりなく過ごしているようです。


生活という戦いの中で、みなそれぞれ自分の足で歩き出しているのかもしれません。


私がいつまでも悲しみを引きずっているわけにはいかないようです




明日はおばあちゃんを連れて、年末年始の買い出しに行く予定です。


今は元旦からスーパーが開いているので、それほど必要ないとは思うんですけどね。


妻が好きだったお正月料理を買ってこようと思います。


それではまた
今朝は冷え込んでましたね~。


仕事に復帰して二日目・・・葬儀に来てくれた方などに挨拶をしつつ、徐々に日常を取り戻しています・・・という報告をしたかったのですが・・・。


最初は良かったんですけど・・・お昼になると奥さんの作ってくれたお弁当を広げる人を見て落ち込み、午後になると「この時間になると、メールくれてたな・・・」と来るはずもない携帯メールを確かめてみたり・・・。


かなり・・・辛いなぁ・・・。


同じような事を経験した人はどうやって乗り越えたんだろう・・・。


いつか思い出話にできるのかな・・・。


☆☆☆


今年もあとわずかですね・・・。


来年はいい年になりますように・・・。


それではまた



今日は風が強かったですね~。


午前中に霊園の下見に行ってきました。


家から3キロくらいのところと8キロくらいの距離のところの2カ所。


田舎のお墓しか知らなかったので、都会型のお墓は・・・狭っ


1㎡くらいの土地に目一杯墓石が建てられていて・・・なんだかこの世でも住宅難、あの世でも住宅難・・・って感じで・・・みなこんなものなのかな。


それでも、2番目に行ったところは両サイドに植樹がしてあって、狭苦しくなくて、ここに決めようかと、仮押さえしてもらいました。


墓石のデザインと材質などを考えて・・・またまた車が買えるくらいの費用が必要のようです・・・


☆☆☆


午後からは、夕飯の買い出しに・・・


世間はクリスマスイブですが・・・忌中の我が家では・・・控えめにケーキとチキンだけ用意しましたよ。


あまり、子供達に我慢させても可哀想ですからね。


ケーキは取り分けて・・・もちろん、かあちゃんにもあるからね~





明日から仕事に復帰します。


約2ヶ月ぶりの出勤・・・本当に長期間休ませていただいて、思い残すことなく付き添いすることができて・・・会社には感謝以外ありませんです。


このご恩を仕事で返さねばと・・・




追伸:仕事が始まると更新が滞るかと・・・長期間のご声援、アクセス、コメント・・・本当にありがとうございました。
お昼過ぎから、いいお天気になりましたね。


まだ小雨が降っていた午前中に、長男坊を連れて言ってきましたよ紳士服の『コ●カ』へ。


開店直後に行ったせいか・・・店内は貸し切り状態。


店員さんがつきっきりで応対してくれましたよ。


成人式用のちょいストライプが入ったものと、フォーマルにも着回せるブラックスーツの2着を注文してきました。


入院中も、長男の成人式のことを気にしていた妻も・・・これで少し安心してくれたかな


☆☆☆


午後から、少しずつ部屋の片付けをしました。


本格的には四十九日を過ぎてから行うつもりなのですが・・・できることからやろうと・・・。


すると・・・普段家のことは妻に任せっきりにしていたのですが・・・なんだかあらゆるものにテプラで表示がしてあって・・・まるで・・・知っていたかのような片付け方で・・・。


入院前も入院中も、絶対に治るんだからと言っていたのですが・・・いつ何があってもいいようにしていてくれたのかな・・・。


生前、妻とどちらかが死んだ時はどうする・・・ということを話し合ったことがあります。


死んだときには臓器提供をしたいねと話し合って・・・お互い提供カードなるものにサインしあいました。


残念ながら、全身にガンが転移してしまって、妻の遺志は実現できませんでしたが・・・。


10月ころ、まだ車いすでなら買い物に行けた時に、ふと「私が死んだら、遠慮しないで再婚してね。」と言い出したことがあって・・・「そうだな~あなたの寿命は72歳だから、その時おれは74か・・・、もう役立たずだな。」と笑って答えましたが・・・妻はどういうつもりで言ったのかと・・・。


子供達のこともあるし、おばあちゃんもいますから、そんなことはほど遠いことなんですけどね


もう2週間近くも経つというのに、ま~だ妻のことを考えてしまうんですよね。


目の前でお骨になったというのに、ただいま~って帰ってくる気がして・・・


時間が解決してくれるのかと思うのですが・・・まだまだダメみたいです。


こんなことじゃ成仏できないじゃないかと思うんですけどね





明日は、石材屋さんが近場の霊園を案内してくれるというので、行ってきます。


すこしでも、いい景色のところにしてあげたいですから・・・。


それではまた


ゆずを浮かべたお風呂・・・入られましたか?


今日は午前中、葬儀社に精算に来てもらいましたよ。


総額で・・・300をはるかに超える金額・・・


参列者が予想以上に多かったことと、3人の子供の学校関係・・・学生さんが100名近かったので、一人一人にハンカチ付きお礼状をだしたことで・・・費用が膨れ上がってしまいました


これプラス、お寺さんへのお布施は・・・別なので・・・まさに『いつかは●ラウン』並みの費用がかかりましたよ。


それでも、妻の最後を盛大に見送れましたし、妻側の親族から感謝していただいて・・・頑張って良かったなと・・・思いました。


☆☆☆


その後、車でマックのお墓参りに・・・。


お線香をあげて、お母さんと会えたか?と聞いて、散歩してもお母さんを引っ張るんじゃないぞ~っと念を送っておきましたよ


明日は、長男を連れて成人式のスーツを見てこようと思っています。


本当は葬儀に着せたかったんですけどね。


それではまた





続きを読む »

今日は暖かかったですね。


明日からは天気が下降気味との予報なので、久しぶりにシーツを洗って、布団を干してと・・・家のことをしましたよ。


妻が入院している時から、布団干しどころの話しではなかったため、ずいぶん久しぶりの布団干しになってしまいました。


ふかふかの布団で「お日さまの匂いがするね~」とにっこりする妻の顔が好きだったんですよね・・・


☆☆☆


今日は妻と歩んだ闘病生活で学んだ経験を書きたいと思います。

いま現在、ガンと闘っている方、これから闘おうとしている方、まったくの健康の方も、一つの経験談としてお読みいただければと思います。

(以下の内容は、あくまで私が感じたり、経験したことで、全くの主観によって書いています。)

○ ガンとの戦い

  ガンとの戦いは・・・発見された時に末期であるときを除き、抗ガン剤の副作用と再発への恐怖との戦いではないかと感じました。

  副作用は、それこそ多岐に渡って体に色々な影響を及ぼします。今でこそ、だいぶ副作用について研究されてきましたが、6年ほど前に妻が初めて抗ガン剤をした時は・・・髪は抜けるわ、猛烈に吐くわで・・・本人も大変でしたが、家族も大変な思いをしました。

  そんなに大変な思いをしても、薬が効果があるかは、やってみないと分からない状態で・・・まさに賭けという感じでしたよ。

  再発への恐怖というのも、本人にとっては大変なストレスで・・・毎月行う検査の結果に一喜一憂していました。

  妻の場合、乳ガンに使える抗ガン剤の選択肢がなくなった時に、急激に病巣が暴れ出してしまったのですが、時を遡れるなら・・・もっと早くワクチン治療をしてあげれば良かったと思っています。

  ハ●ミワクチンと●山ワクチンをしたのですが、すでに急激に進行している状態で、手遅れでした・・・。

  ハ●ミワクチンは最初にある程度まとまったお金が必要になりますが(大体30万円くらい)、一年間分のアンプルが送られてきて、自己注射ということができます。

  ●山ワクチンは40日分で9450円とリーズナブルなのですが、治験薬ということで、それを承諾して、注射してくれるかかりつけ医が必要です。

  どちらも一長一短あるのですが、一番の利点はどちらも副作用が(ほとんど)ないことと、今現在行っている治療と併用できることで、これだけでも試してみる価値があるのではないかと思います。

  認可されている薬も効く効かないがあるので、試してみて効果がでればラッキーということで、経験からいえば、外科的治療(切除)の後、経過観察をしている時くらいから始めるといいのではないかと思いました。


○ 費用について

  もう一つの戦いとして、費用面のことがあります。

  手術はもちろん、入院や通院・・・本当にお金がかかります。

  通院治療でさえ、月に5万から10万くらい・・・毎年5~60万円の医療費控除を申告していました。

  緩和ケアに入院した3週間の入院費だけで50万円かかりましたし、その他の在宅での診療も10万円単位でした・・・。

  ガンと闘うためには多額のお金がかかります。ですから、健康なうちに必ずガン保険には加入しておいたほうがいいと思います。

  しかも、単に入るだけでなく、内容をよく吟味して、初回診断だけでなく、再発時にも保証してくれるタイプのガン保険を選んだほうがいいと思います。

  その他は、入院費の保証もなるべく多い日数で、最低でも一日15000円以上の保証タイプのものを選んだ方がいいと思います。


○ 病院選びについて

  病院はそれこそ、いかに良い主治医と出会うかにかかっていると思います。

  妻も最初に地元にある大学病院で手術したのですが、4年後に腫瘍マーカーが上昇しだした時に原因が特定できず、専門病院に転院した経験があります。

  ガンの疑いがあると思われたときは、専門医の充実した病院を紹介してもらったほうが、結果的にいい方向に行くと思います。

  セカンドオピニオンというものも大切ですが・・・とんでもない主治医であれば別ですが、そうでなければ主治医とのつながりは離さない方がいいと思いました。

  妻の場合、医療連携というもので地元の個人医を紹介してもらったのですが、いいお医者さんだったのですが、やはり専門医ではないので肝心なところは専門医に聞いて欲しいと言われ、結局病院をいくつも行ったり来たりとだいぶ苦労しました。

  紹介状で色々な病院に行くことができますが、やはり医師も人間で、自分ではじめから関わっていないとなんとなく人ごと・・・ということが多かったですね。


○ 健康な方へ

  今現在、健康で過ごしている方も、決して自分はガンとは無関係と思わないほうがいいと思います。

  聞いた話ですが、ガンとは自身の細胞が何らかの原因でガン細胞化し、それが増殖して起こるものだそうです。

  健康な人でも、一日に約3000個の細胞がガン化しているそうですが、健康だと免疫細胞というものがそのガン細胞を異物として認識して食べてしまって、ガンを発症しないのだそうです。

  この免疫システムがうまく働かなくなった時に、ガン細胞が増殖し、いつしかその体を蝕んでいくのがガンのメカニズムだと聞きました。

  免疫システムに不調をきたす原因は・・・色々あるようで、ストレスとか喫煙とか、有害な科学物質とかが考えられるそうで、これらのことをうまくコントロールすることが健康を保つ秘訣なのだそうです。

  ガンは早期発見であれば、さほど怖いものではなくなってきました。定期的な検査を受けることと、自覚症状があれば徹底した検査で一刻も早くガンを見つけることが大切だと思いました。



今現在、死亡する3人に1人はガンが原因だそうで、近い将来これが2人に1人になると予想されているそうです。

ガンは決して他人事ではないと思います。いつかはもしかして自分も・・・と思って、その心構えの一つとしてお読みいただき、ガンで苦しむ方や、その家族が一人でも少なくなりますようにと願っています。


長文、乱文失礼いたしました。
今日は行ってきましたよ~、いま一番ホットな役所へ・・・。


妻の年金関係について、納付状況や支給されるものがあるかどうかを聞きに・・・さいたま社会○険事務所へ行ってきました。


別な用事を済ませたため、事務所に到着したのが午前11時半。


待合所を見ると・・・すでに人がいっぱい・・・。


なんでも年金特別便なる通知が発送されたそうで・・・その問い合わせの窓口が設置されていて・・・えらいことになっていましたよ


相談票を書いて総合相談にだすと・・・整理番号票を渡され「1時間半から2時間待ちです。」と言われ・・・ありゃりゃ・・・。


一度食事のために外に出た以外、延々待ちましたよ。


☆☆☆


2時間半ほどして、ようやく順番が回ってきたので、妻の年金手帳をだして事情を説明すると・・・応対した女性が、申し訳なさそうに・・・
 ・ 納付率からいうと遺族基礎年金というものに該当する
 ・ これは18歳未満の子供に対して支給されるもの
 ・ 18歳未満でも父親と一緒に生活する間は支給されない
とのことで、結果として何も支給されませんとの説明が・・・。


下調べしていったので、それでは死亡一時金に該当しませんか?と聞いたところ・・・
 ・ 国民年金保険料を3年以上納めていた場合に該当する
 ・ 奥様の場合、該当する納付月数が28ヶ月ほどです
ということで、これまた何も支給されませんとのこと。


妻の場合、幸いにも(?)納付記録がすべて残っていたのですが、20歳から41歳まで21年以上、支払うべき時には支払っていて・・・結果はこれですかって感じでしたよ。


たしかに年金は、自分のためではなく現在支給されている方のために支払うものと・・・仕組みは理解していても・・・なんだか釈然としなかったですよ。


無駄になった施設だとか、色々騒がれましたが・・・そんなものでお金をどぶに捨てていたのなら・・・もう少し支給要件とか、何とかならないのかと思うわけですよ。


まったく何のための制度なんですかね


帰って、お線香をあげながら、報告しちゃいましたよ。


それではまた。
気付けば明日で妻が亡くなって、はや10日・・・。


だいぶ悲しみからも抜け出ることができてきたかな・・・と思ったのですが・・・。


昨日、病院に行ったことで・・・またぶり返してきてしまったようで・・・寝付けなかったり、朝早くから目がさえてしまったりと・・・参りました


そういえば、以前、マックが死んだときに、その死に直面した妻が、長い間フラッシュバックに悩まされていたっけ・・・。


はぁ~、時が解決してくれるのかな・・・。


☆☆☆


今日は、実家に行って挨拶した後、仏具屋さんで本位牌をお願いしてきましたよ。


49日法要までに準備すれば良いらしいのですが・・・年末年始が入るので、早めにお願いしました。


お墓は・・・ちょっと間に合いそうにないです・・・


あとは明日最後の役所関係の手続き・・・それが一番の手間なんですけど・・・なんとか自力で頑張りますよ~。


それではまた


今日は午前中に入院していた病院と、午後から職場に挨拶に行ってきましたよ。


病院へは入院中に購入した定期券で向かいましたが・・・なんだか病院に近づくにつれ・・・気分が落ち込んでいきました


見慣れた風景がなんだか・・・妻が死んでしまった日の記憶を呼び戻したようで・・・ゆりかもめに乗ったあたりから、体が震えてしまいましたよ。


それでも、入院中に健康保険の切り替え(国保から社保扶養家族)があったため、その切り替え手続のためにどうしても行かなければなりません・・・。


なんとか見晴らしのいい景色に気を紛らわせて・・・到着しましたよ。


手続をして、必要な書類の郵送をお願いして、入院費の精算をしたところ・・・12月の請求が11日分で15万円越え!


え~、高額医療費の制限は?と聞いたところ、保険が切り替わっているので制限が利かないとか・・・


手持ちがなかったので、カードで支払ってきましたよ。


かる~いショックを引きずりながら、入院していた病棟のナースステーションに手みやげ持参で向かいました。


担当してくれた看護師さんがいるといいな~と思いながら、ナースステーションに行くと、一番親身になってくれていた看護師さんがいました。


お久しぶりですと声を掛けると・・・あ~会いたかったんですよ~っと歓迎してくれました


亡くなった当日は、夜勤番で最後まで会えなかったんですよ。


これも妻が会わせてくれたのかな。


ひとしきりお礼を言いつつ・・・妻の話題に花が咲きましたよ。


☆☆☆


病院を後にして、午後から職場に挨拶を・・・。


葬儀の会葬のお礼と、来週から復帰する旨の挨拶をしてきました。


庶務を担当する係では、色々な見舞金などを請求する書類を渡されて・・・ありがたいことに名前だけ書けば後は処理しておいてくれるそうで・・・改めて人の好意は、ありがたいなと・・・感謝のタネはいろいろなところにありましたよ


帰りには夕飯用の買い物をして帰宅しました。


明日は・・・仏具屋さんに行って本位牌をお願いして・・・その後、ちょっと足をのばして実家にでも顔をだしてこようかと思います。


走れ走れ~っとね




No 239 走れ~!

今日は、葬儀あけの平日・・・子供達も一週間ぶりに学校に行きましたよ。


それぞれ参列してくれた、学校関係の方に挨拶するように言い含めましたよ。


私の方は、色々と各種手続があるため、役所関係を中心に走り回りました。


人が死ぬとは、こんなにも大変なことなのかと・・・改めて知りましたよ。


午後からは地元でお世話になった、かかりつけ医の先生に挨拶に行きました。


忙しい診察のなか、お時間を作ってくださり「よく頑張りましたね。奥さんもあなたも立派でしたよ。」と言われ・・・思わず・・・


先生の手を握ることしかできませんでした・・・。


☆☆☆


明日は、入院していた病院に保険証のことで手続に行って、その後、病棟のナースステーションにご挨拶に行ってこようと思っています。


その後は職場に挨拶して・・・余計なことを考えないで済むように走り回りますよ~


それではまた




葬儀が済み、一段落ついたのですが、今度はどうにもできない寂しさに・・・襲われてます・・・。


だれもいないリビングに入ると・・・もうダメ。


見るあても無いのにテレビをつけたり、ラジオをつけたり・・・。


それもすぐにうるさく感じて消してみたり・・・。


自分でも何をやってるんだと・・・うろうろしたり・・・。


千代はあいかわらずびくびくちゃんで遊んでくれないし・・・こんな時にまっくがいればなぁ・・・なんて思ってみたり・・・。


パートナーをなくすというのは・・・こんなに心がずたずたになっちゃうんですね・・・。


本当はまだまだやるべきことが沢山あるのになぁ・・・。






追伸:○○先生へ
   妻のこと・・・お忙しいのに気にかけてくださいまして、ありがとうございました。
   妻も本当に感謝しておりました。
   結局、最後はなにをしても・・・という感じで、ただ最期を迎えましたが・・・
   私の血の輸血だけはしてあげたかったなぁって思っているですよ・・・。
   本当にありがとうございました。
本日、葬儀を終えました。


お天気にも恵まれ、本当にたくさんの方がお別れに来てくださり、挨拶状も追加追加で400枚用意したものがほとんどはけてしまって・・・葬儀社の方も驚くほどでした。


これも、妻の人徳ですね。


火葬し、お骨となって出てきた時は・・・「ああ、このあたりの骨が痛いって言ってたな・・・もう痛くないか・・・」と心の中で問いかけながら拾いましたよ。


最後にいつもかけていたメガネを骨壺に入れてもらいました。


いまわの際まで、目が見えるようになりたいと言っていましたから・・・。


☆☆☆


帰ってきてから、子供達と一緒に入院していた時の荷物などを片付けていたところ・・・妻がいつも持っていたポーチの中に免許証入れが入っていました。


免許証も返さないとと、中を見たところ・・・免許証の奥に、私と妻が出会った職場時代の写真が数枚出てきました・・・。


お互いまだ若さが感じられる写真で・・・ああ肌身離さず持っていてくれたんだと・・・また泣いちゃいましたよ。


☆☆☆


明日一日休んで、子供達は学校です。


私は色々な手続や挨拶関係があるため、来週いっぱいはお休みです。


一人でいる時間が・・・寂しいんですよね・・・。


でも・・・頑張ります。


それではまた。


通夜から帰ってきました・・・。


ろくなお知らせも出来なかったのですが、とってもたくさんの方が駆けつけてくださり・・・妻の人柄のおかげかなと・・・感謝いたしました。


子供達の同級生や、父兄の方達も焼香してくださって・・・つたない動作ながら、一生懸命焼香してくれました。


喪主席横に座った子供達も、葬儀の手順など初めてだったようで・・・妻が最後に施した、我が家の子供達への教育・・・だったのかもしれません。


明日はいよいよ告別式・・・それが終われば、お骨になってしまいます。


魂魄は別にある・・・とは理解していても・・・やはり・・・。


・・・寂しいです・・・。


今日は涙雨かな・・・。

昨夜、妻の葬儀に使う遺影の写真を準備しました。

家のことを妻に任せていたせいか・・・どこに写真があるかが分からずに、途方に暮れてしまいました。

写真は撮っても、みなデジカメで、写しただけで満足しロクに整理もしていないツケが回ってきたかと反省しても・・・後の祭りでした。

仕方ないから、うんと若いときの写真しかないか・・・と思っていたところ、ふと頭に「あそこかな・・・」と思い浮かぶ場所がありました。

懐中電灯を手にしてごそごそ探すと・・・小さな整理ボックスがあって、その中に写真がたくさん入っていました。(妻が教えてくれたのかな・・・)

子供達やファミリーと、それぞれの名前が書かれた袋にきちんと分類されていましたよ。

仕事しながら、よく整理していてくれたな・・・と改めて妻に感謝しました。

みんなで写真を一枚一枚見て、「あ~これ覚えてる。」とか、「この時、こうだったね~。」とか時の経つのも忘れて、写真に見入ってしまいました。

改めて見る、元気なころの妻の写真は、みな笑顔で・・・後半は涙でよく見えませんでした。

☆☆☆

遺影に使う写真は、最後に幹事をかってでた、小学校の同窓会の集合写真に写っているものにしました。

とってもリラックスして、い~い顔してるんですよ。



これでいいよな・・・かあちゃん!





いよいよ明日は通夜です。

妻の顔を家で見られるのも、明日の16時まで・・・。

つらいですけど・・・。

・・・・。
本日、納棺いたしました。


ごく内輪の親族が集まって、それぞれ想い出のある物を棺に納めました。


皆さんのたくさんのコメントも・・・すべて印刷して納めさせていただきました。


最後に、つい2~3か月前に同窓会に着るために買った着物を、そっと体にかけて蓋を仮止めいたしました。


☆☆☆


妻の話し声が聞こえない我が家は・・・なんだかシンと静まりかえっていて、落ち着かないです。


ふと振り返ると、自宅での闘病生活を送っていたソファベットが目に入ります。


ああ、ここで寝ていたな・・・、ここに点滴バックを吊したな、いつもトイレって言ってたなと・・・考えないようにしても・・・やっぱり無理です・・・。


気晴らしに買い物に出かけても・・・気がつくと、妻の分まで買ってしまっています。


ああ、もう5人分で良かったんだ・・・と気がつけば、またじわり・・・、帰りの車の中、ラジオをかけていると・・・『言葉にできない』(小田和正さん)が流れてきて・・・もう号泣ですよ。


たった10年一緒にいてこれですから・・・20年30年連れ添っていたら・・・正気でいられなかったかもしれませんね。


妻の顔を見られるのも、あと1日・・・14日に通夜で、15日には・・・お骨になって帰ってきます。


・・・・・。


・・・・・。


本日午前6時32分、逝去いたしました。

生前のご交誼、深く感謝申し上げます。

macpapa
昨晩から今朝にかけて・・・だいぶ呼吸が浅く早くなってきました。

血圧も下がっていて、体内で出血しているのではないかとのこと・・・、

まだ時折目を開けるときがあって、名前を呼ぶと返事をするのですが・・・。

おそらく、今日か明日がやま・・・ではないかと・・・。
おはようございます。


おととい土曜日の午後から意識レベルが低下し、いよいよもうダメかと覚悟したのですが・・・、昨日の朝と昼に目を覚ます薬が処方されていたので、「飲めなければ無理に飲ませないでいいですよ」と言われていたのを、なんとか細かく砕いて水と一緒に飲ませておいたところ・・・午後になって体をもぞもぞと動かすようになり、声を出すようになりました。


私が声を掛けると反射的な返事ではなく、明らかに意識が戻っているような反応だったため、急いで看護師さんを呼ぶと、看護師さんも意識が戻ったことを驚きながら、声を掛けたり、水を飲ませたりとなりました。


夕方になると簡単な会話もできるようになり、ほっとしましたよ~。


ただ、完全な回復とはほど遠く、内出血跡は拡がっているし、目の白目部分にゼリー状のむくみが出てしまって・・・痛々しい感じです。


今は昨夜の睡眠剤が残っていて、まだ熟睡しています。もう少ししたらまた目の覚める薬を飲ませたいと思っています。


たくさんのコメントありがとうございます。また変化がありましたら、ご報告させていただきます。

昨日の午後あたりから、意識レベルが急に落ちてしまいました・・・。

お昼ころに子供達がみな見舞いに来るよと話したところ、心待ちにしていた様子で、来た当初は子供達一人一人を認識していましたが、そのうちにスーっと寝てしまい・・・次に目を開けた時には反応が明らかに鈍くなっていて・・・。

夕方皆が帰る頃には、見舞いが子供達であったことですら分からないっていて・・・今ではおそらく私のことも分かっていないんじゃないかと・・・。

名前を大きな声で呼ぶと、『・・・はい。』と返事をしますが、意味を解しているのではなく、単なる反射的な反応のよう・・・。

子供達との最期の別れだったのかな・・・。

☆☆☆

今朝の様子は、問いかけには反応があって、『はい』という返事のみ可能です。

血圧は、上が91、下が61で、昨日まで頻繁にあった、ベッドサイドへの起き上がり行動が、まったく見られなくなりました。

このまま昏睡状態になってしまうのかナ・・・(>_<)。

昨日の午後、デイルーム(面会ホール)で、毎週金曜恒例のミニコンサートがありました。

30分ほどのピアノミニコンサートでしたが、病院ボランティアの方達が飲み物などを準備して下さる、入院患者にとってはとても楽しみにしているものなんですよ。

曲目はショパンから映画音楽、ディズニー音楽、季節のクリスマス関係まで、多種多様に渡っていました。

体調が良く散歩に行きたがっていた妻を誘い、車椅子に乗せて、紅茶を頂きながら一緒に聞きましたよ。

後半に入り、あと数曲で終わってしまうなぁ・・・と思って聞いていた時に、演奏されたのが・・・『アメージンググレース』でした。

亡くなった本田美奈子さんが歌っていたなぁと思っていましたら、女性演奏者が「このアメージンググレースは、『天からの贈り物』と言う意味が込められているんですよ。」と言いながら演奏を始めると・・・ふと吸い寄せられるように、横にいる妻が目に入りました。

出会ってから一緒に過ごした10年あまりの思い出が、走馬灯のようにグルグルと脳裏に浮かんできましたよ・・・。

妻との出会い、病気の発覚、病と向き合い一喜一憂した日々・・・それこそ語り尽くせないほどの出来事がありました。

そして、いよいよ間近に迫ってきてしまった妻との最期の別れ・・・心が引き裂かれるような気持ちで、自分でもどうしたらいいのか分からないのですが・・・それでも・・・それでも妻は私にとって『天からの贈り物』そのものでした・・・(>_<)。

☆☆☆

妻の体調は・・・外見上は本当にこのまま年を越せるんじゃないかと思うくらい、変わらないです。

会話できますし、記憶もしっかりしてるんですよ。

幻覚を見てるかな・・・と思うときもありますが、いい加減な返事をすると「人の話し聞いてるの!」と怒ったりしますしね。

ただ、確実に日々拡がってゆく内出血の跡を見るたび、かすかな希望も打ち消されて、現実に引き戻されてしまうのですが・・・。

妻の様子ですが・・・首周りの内出血が、少しずつ拡がっている以外は特に変わりありません。

内出血跡も他の部分に見当たりません。

血圧は上が100くらい、下が60くらいです。

会話は聞き取りずらいことを除いて、きちんと成立しています。

入院前に行ったゾメタという血中カルシウム値を正常に戻す点滴が功を奏し、高カルシウム血症が治まったせいか、異常な喉の渇きもなくなりました。

このままで・・・ゆっくりと・・・穏やかにと・・・それだけを祈っています。

追伸:たくさんのコメント・・・本当にありがとうございます。家に帰れた時に、コメントのチェックだけはしてくるのですが、返事をさせていただく時間がなく・・・心苦しく思っております。
何とか日々の更新だけは欠かさないようにと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

昨日の更新で、首下あたりに内出血と書きましたが、I先生より、それは危険な兆候・・・とのコメントをいただき、改めて夕方主治医の先生に聞いてみました。

すると・・・

・ 通常血しょう板は少なくて10万個以上あるが、妻の場合、入院時に6万個台、おとといの検査で3万個台に減少している。

・ これは骨髄に癌細胞が転移して造血できなくなっていることが原因だと思われる。

・ 血しょう板は、主に出血を止める働きがあるが、急激な数の低下で、毛細血管から出血しているのが止まらず、皮膚の薄いところが内出血しているのが見えている。

・ 輸血をすれば一時的には良いかもしれないが、造血そのものができないため、同じことの繰り返しになるだけで、身体に負担が掛かってしまうだけである。

・ 毛細血管の内出血はたいした問題ではないが、一番気をつけなければならないことは、転倒とかで起こる怪我で、骨も脆くなっているため、怪我ひとつ骨折ひとつで致命傷になってしまう可能性が高い。

との説明でした。

血が止まりにくいそうですが、安静にしていれば致命的な出血はそうそうないと思いますとのこと。

主治医は、脳転移が拡がって頭の中で出血しないといいんだけどと心配していました・・・。

☆☆☆

クリスマスから成人式・・・などと悠長なことを言っていられなくなってしまいました・・・(>_<)。

食事も今まで食べられていた果物も、『いらない。』と言って口にしなくなりました。

ジュース類はまだ口にしますが、それもいつまでできるか・・・。

残された貴重な時間・・・悔いの残らないようにしたいと思っています・・・。


昨日の更新で、『妻の体調に目に見える変化というのは感じられません。』と書きましたが・・・なんだか首筋だとかの、皮膚の薄い部分に赤黒い点々があることに気付きました。

これは何ですかと医師に確認したところ・・・内出血の跡だとのこと。

昨日行った血液検査の結果をもらったのですが、血しょう板の値が異常に少なく、入院時に正常下限値の半分くらいだったものが、更にその半分くらいの値になってしまっていて、それに伴って内出血しやすくなっているとのこと。

輸血すればいいのですか?と聞きましたが・・・いいとも悪いとも明確にしてくれませんでしたよ。

私が血が濃すぎるくらいだから、あげるとかできないのかな・・・。

☆☆☆

夕べは、寝付きが浅かったので、睡眠薬の点滴を早送りでしてもらったところ、朝まで熟睡してましたよ。

効き過ぎて、午前中いっぱいとろとろしていましたけどね・・・(ーー;)。

そろそろ先月分の医療費の請求がきそうです。

いくら請求されるかなぁ・・・(@_@)。


今日で入院15日目、ちょうど半月が経ちました。

妻の体調に目に見える変化というのは感じられません。

痛み止めを恒常的に皮下注射していることもあって、痛みは全く訴えていません。

しいていえば・・・ろれつが回りにくくなって、なかなか一度で意味を理解することが難しく、まともなことを言っているのか、幻覚を見て話しているのか、判別することが大変・・・なことでしょうか。

それでも入院前の急激な体調の下降傾向からすれば、だいぶゆったり・・・若しくはほぼ水平に近い・・・そんな感じです。

何より11月頭の頃には主治医から「今月中(11月)かもしれません。」と言われていたので・・・それを考えれば、医学的な常識を越えてまだまだ先になりそうな感じですよ。

とりあえず当面の目標は・・・クリスマスですかね。

病室の音楽はクリスマスソングで、枕元にはてりんさんから戴いたクリスマスツリーが飾ってあるんですよ。←てりんさんありがとうございます(^^)

クリスマスを乗り切れたら、年越し、お正月、その次は長男の成人式と・・・一つずつ目標をクリアしていければと思っています。

それではまた。


肌寒い気候ですね。


おばあちゃんに日中の付き添いを交代してもらい、自宅に一時帰宅しました・・・←なんだか避難民のような気がしてきましたよ。


体調は・・・どうという変化は無いのですが、一週間前、入院時、その前・・・と比べると、明らかに妻自身で出来ることが少なくなってきました。


例えば・・・水を飲む動作一つにしても、以前は水が無ければ自分でペットボトルからコップに移して飲んでいたのが、コップに移す行為が難しくなって介助が必要になったり、今ではコップにどのくらいの水が入っているかさえ良く分からない様子なのでこちらがコップを口に当てて飲ませたり・・・。


一日単位ではそんなに変化は感じないのですが、週単位や月単位で見ると・・・愕然とする・・・そんな感じです


あとは・・・色々な点滴をしているため、足にむくみが出てきてしまって・・・固まらないようマッサージしています。


☆☆☆


まだ正式なあたりではないのですが、退院についての意向を聞かれました。


妻の最期をどこで迎えさせてあげたいか、どう考えていますかと・・・。


正直、やっとの思いで入院させてあげられたので、もう退院の話ですか!という気がして、うまく答えられなかったのですが、病院としては症状が落ち着いて、医療連携の訪問治療で対応できる体調になれば自宅に帰るのが多くの患者さんにとって一番いいと思うのですがとのこと。


本音を言えば夜も眠れない、それこそどん底のような経験はもうしたくないというのが・・・私の正直な気持ちです。でも、ただ消えゆく命を病院で迎えさせるのも忍びない・・・という気持ちももちろんあります。


悩んでいるわけですよ。とっても


まあ、今のように時間単位のスケジュールで様々な点滴などのコントロールをすることは、私や家族では不可能なので、もう少し投薬のバランスがとれてから正式に決まりますとは言ってましたけどね。


いずれにしても、まだまだ色々なハードルがありそうです。


病院にいて、時間はもてあますくらいにあるので、じっくり考えたいと思います。


それではまた




20071202095109
久しぶりに朝からいい天気ですね。

天気に比例してか、体調が良さそうだったので、車椅子で病棟内を散歩しましたよ。

東京湾を望む、最上階からの眺めが朝陽に輝いてとても綺麗でした。

いい天気だね・・・「わぁ~キレイ・・・あ、キリンさんがいるね・・・」。

ここは東京湾・・・キリンなどいるはずがありません。

また幻覚か?と思っていたところ・・・「ほら、あそこに二頭いるよ。キリンさんの背中に乗ってお父さんとまた旅行に行きたいね・・・」と言うではありませんか。

妻の指差す方向を見ると、逆光のなか、作業用のクレーンがシルエットになって、確かに二頭のキリンに見えました・・・。

私と旅行に行ったこと、また行くと約束していたことを覚えていてくれたことが、とても嬉しかった反面、もう約束を果たせないのかと、悔しい思いがごちゃまぜになってしまって・・・涙と鼻水でぐちゃぐちゃになってしまいましたよ。

☆☆☆

夕べは、早くに眠りにつきましたが、水とトイレ騒ぎで三回ほど起きてしまったようです。

昼間は目を覚ますステロイド剤と気分を良くする薬で、意識ははっきりしています。

この貴重な時間が少しでも長く続きますように・・・。


つかの間の自宅での休憩も・・・やることがありすぎて、なんだかバタバタして終わってしまいました~。

妻の様子ですが・・・夕べは痛みがだいぶ出てしまったようで・・・モルヒネを早送り注入して痛みを止め、それ以後は薬で朝まで寝てしまったそうです。

そろそろ恒常的な痛みが来てしまうのかな・・・(ーー;)。

あとは・・・だいぶ感情の起伏が激しくなってきた・・・感じです。

今日午後の2時ころに病院に着いたのですが・・・おばあちゃんと交代して二人きりになると・・・何だかご機嫌ななめ・・・あれやこれやと無理難題を言い続けます・・・。

どうしたの・・・「不安なの!どうしてなの!」・・・何が不安なの?・・・「あなたがいなくなるから不安なの!家に帰ったり、どうしていいか分からないの!」・・・。

どうやら、私も病室に巣作りしないといけないようです・・・(-.-;)。

もうこうなればとことん付き合うよ~母ちゃん(^^)。

ということで、しばらくコメントの返事ができません、お許しあれ。

それではまた。


 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。