No.46 閑話休題 5
2006 / 09 / 26 ( Tue ) 昨日野球の高校生ドラフトが行われましたよね。
もと野球小僧の私としては、興味津々でした。 悲喜こもごものドラフトでしたが、一番はなんといっても、駒大苫小牧の田中選手でした。 4球団が競合して、くじ引きで引き当てたのが、楽天。 新興球団であって、先行きが見えないということで、普通に考えるなら、がっかり・・・というか、大丈夫かなぁと感じるんじゃないかと思いましたが、本人はいたって明るく、むしろ野球ができればどこでもオッケーという晴れ晴れとした顔でした。 私はそれを見て、『ああ、この選手は伸びる!』と確信しました。 前にも書きましたが、プロ野球とか、オリンピック選手とかの、他人より比べものにならないほどの才能は先祖の積善の賜物であり、それを開花させ、一日でも長く咲かせ続けるためには、努力と謙虚な気持ちを持ち続けることが大切なのです。 溢れんばかりの才能と、素直さを持ち合わせた田中選手ですから、野球の神様に愛されないはずがありません。 謙虚な気持ちを持ち続ける限り、大大選手となることでしょう。 頑張れ田中選手! |
No.45 感謝のタネ
2006 / 09 / 24 ( Sun ) 今日は朝から秋晴れです。
普段の洗濯物と併せて、シーツ、枕カバーを洗って、その間に家族5人分の布団を干します。 その合間に、子供たちに朝ごはんを食べさせ、洗濯が終わるとそれをベランダ一杯に干します。 愛犬もかぐわしい匂いが漂っていたので、思いっきりシャンプーしました。 シャンプーのあとは毛を乾かすために1時間ほどの散歩プラスブラッシング・・・。 帰ってくると今度は昼ご飯の支度・・・。 天気のいい土日は朝から大忙しなのです(;´_`;)。 でも、こういうことができるのも、平和だからなんですよね。 散歩していて、ほのかにキンモクセイの匂いが漂ってきました。 嬉しそうに歩く愛犬を横目に、青空に感謝し、自然に感謝します。 「おかえり〜」という、妻の一言を聞いて、命を永らえてもらっていることに感謝します。 今日一日平和に過ごせたことに感謝し、明日もまた平和でありますようにとお願いします。 感謝のタネはたくさんありますね(^^)。 |
No.44 ご報告
2006 / 09 / 20 ( Wed ) 先に書きましたが、今日は妻の通院の日です。
付き添いができずに、一人で病院に行ってもらいました。 落ち着かない気持ちで仕事をしていましたが、待望のメールが届きました。 血液検査の結果は、カルシウム値も含めて正常範囲内、肺に溜まった水も、すこーし減っているそうです。 薬が効果を発揮しているようです。 妻も「これでもっともっと頑張れるよ!」と喜んでいます。 彼岸花への願いが通じたかな・・・。 JUN母さん、いつもありがとうございます。 応援、心配してくださっている皆様、ほんとうにありがとうございます。 一歩一歩、焦らずに前進して行ければと思っています。 とりあえず、ご報告でした! |
No.43 彼岸花
2006 / 09 / 20 ( Wed ) 今年も我が家の前にある、車が2台ほど停められるスペースの草むらに彼岸花がぐんぐん背を伸ばし、もう間もなく赤く咲きだしそうです。
毎年感じるのですが、この彼岸花はカレンダーを見ながら芽を出すんじゃないかと不思議に思う時があります。 暑い年、寒い年があるはずなのですが、彼岸の季節にきちんと花を咲かせますよね。 昔の人はこの彼岸花を見て、故人を偲んでいたと言いますが、分かる気がします。 今日は水曜日、妻の通院の日です。 昨日書きましたが、新しい部署に異動したばかりで、今日は付き添いができません。 彼岸花を見ながら、無事に行き来できますように、命永らえることができますようにとご先祖様と神様に祈ることしかできません・・・。 |
No.42 信じていく・・・
2006 / 09 / 18 ( Mon ) 先週の病院での診察以来、妻の体調は上向いています。
調子に乗って、動きすぎないよう、手綱を絞るのが大変です(^^ゞ。 しかし、この調子の良さは決して手放しで喜べるものではなく、単なる抗ガン剤の副作用が切れているからなのです。 前にガン治療を特集していたテレビ番組で、抗ガン剤は体にとって劇薬で、その成分・分量も患者一人一人違って、万が一間違えると死への毒薬になると言っていました。 現に5年前に肺ガンで死んだ義理の父は、抗ガン剤を投与して副作用に苦しんだあげく、3か月ももたずに骨と皮だけになって死んでしまいました。 他人のせいにするつもりはないのですが、当時は抗ガン剤治療をしなければ、もう少し長く生きられたかもねと親族で話したことがありました。 患者やその家族は医師を信じ、その薬が体に効果を発揮すると信じて治療を行っているのですが、薬を投与すれば副作用に苦しみ、一時やめれば体調が良くなるというのは、なんだかなあ・・・と思います。 医師を信じ、妻の体の抵抗力を信じ、そして神様の力を信じていくことしか家族に出来ないのです。 |
No.41 ご報告
2006 / 09 / 13 ( Wed ) 本日、妻と一緒に病院に行ってきました。
先週の血液検査の結果を聞きに行くためです。 「高カルシウム血症」と診断され、そのための新しい薬を投与され、その効果が出なければ、入院と言われていましたが、診断の結果は・・・「正常範囲内で入院の必要はなし」とのことでした。 ただし、4週間おきの治療は当分続けますとのこと。 とりあえず一安心でした。 また、入院かも・・・と、本人も家族も覚悟していましたので、本当に嬉しいニュースでした。 JUN母さん、コメントありがとうございます。また、エールを送って下さった皆様、ありがとうございます。 皆様の励ましで、妻も私も頑張れます。 本当にありがとうございます。 |
No.40 理解
2006 / 09 / 12 ( Tue ) 「9.11」を特集したテレビ番組を見ました。
昨日のことのように思えましたが、もう5年も経っているんですね。 「全てのアメリカ人を殺す」という大義名分のもと、何の罪もない人々が3千人も犠牲になってしまった「9.11」。 元気に会社に出勤した夫や妻、家族がテロの犠牲となる・・・残された人々の無念を思うと、言葉になりません。 9.11の報復からか、アメリカ軍がイラクを攻撃し、時のフセイン大統領をとらえ、平和回復のためと称して多国籍軍が駐留しています。 しかし、そのアメリカもイラク国内で個々のテロにさらされ、アメリカ軍の犠牲は9.11テロの犠牲者を上回る人数に達しているそうです。 怒りや恨みは、新たな報復となって犠牲者を増やします。 神様曰く、人は基本的には他人を「許し合う」ことでしか成長しないそうです。 許し合う気持ちが、他人に対する愛になり、思いやりになり、結果として自分が幸せな結果をつかみとることになるそうです。 以前に、人間は「一時的に地球に住まう(利用する)ことを許された」存在であると書きました。 一時的に存在することができる人間が、しかも一地域に住まう人間が他人の存在を否定し、自分が全て正しいとしてその考えを押しつけることがそう長く続くとは思えません。 もめ事や衝突することから目を背け、片一方の考えを押しつけることは、ゴミだらけの土地にただ単に上から土をかぶせて見た目を良くすることくらいの効果しかありません。 人間同士のもめ事の解決策である、他人を受け入れ、許し合うことに気づかない限りは新たな問題が芽を出します。 自らの幸せのため、他人のことを我がことのように考え、自分の魂を成長させたいものです。 更新へのパワーをポチっと!ブログランキングに参加しています。 |
No.39 感謝
2006 / 09 / 09 ( Sat ) 数日来の私のブログ、またリンクした妻のブログを見てくださった方から、たくさんの励まし、アドバイスのコメント、メールをいただきました。
はじめは誰も見てくれないのではないか、独り言にすぎないんじゃないかと思って始めたブログでしたが、少しずつアクセス数が増え始め、色々なコメントなどがいただけるようになりました。 妻も体調が悪いときに、コメントが寄せられているのを見ると、病気に立ち向かうパワーがもらえると言って喜んでいます。 病状は一進一退です。 体調のいい日は、家族も含めて病気であることを忘れてしまうほどですが、体調の悪い日は、見ているのもつらい時があります。 一番最初に乳ガンと診断を受け、その大きさから5年生存率は1〜2%と言われましたが、妻は『私はその1〜2%に入る!』と言って病気に立ち向かってきました。 あれから早8年。 人の命はいつか終わりがくるけれど、子供たちが巣立って、夫婦2人で田舎に住もうねと言いながら、命永らえますようにと、祈りながら日々過ごしています。 『ありがとう』すべてのことに、そして、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。 |
No.38 妻の症状について
2006 / 09 / 07 ( Thu ) 仕事や病院への付き添いで忙しく、モブログでの更新しかできませんでした。
JUN母さん、いつもコメントありがとうございます。 また妻の病状を心配してくださっている方、ありがとうございます。 詳しくは妻のブログに代筆いたしました。 よろしかったら、ジャンプしてお読みいただければと思います。 ありがとう←妻のブログです。 |
No.37 祈り
2006 / 09 / 06 ( Wed ) 今日は水曜日。
妻の抗癌剤治療の日だ。 足の怪我をして車椅子を使っていた時は、仕事を休んで車で送り迎えをしていたが、車椅子を使わなくなり、妻一人で電車で通院してもらっていた。 しかし、ここ数日妻の体調がすぐれず、特に発熱が続いていたため、車で病院に送っていくことにした。 午後から仕事だったので、送り届けるだけしかできなかったが、妻の体は正直言っていい状態ではない。 だるさや発熱が、単なる副作用ならばいいのだが、病巣が悪さをし始めたとすると・・・。 妻も車の中で『また入院かも・・・』と洩らしていたが、縁起でもないと言うのが精一杯だった。 命を永らえ、病気を完治させていただけますようにと神様に祈ることしかできないのだ(>_<)。 |
No.34 帝王切開
2006 / 09 / 02 ( Sat ) 紀子さまの出産が6日に決まったそうですね。
性別はともかく、無事に出産されることをお祈りいたします。 さて、紀子さまの出産で「帝王切開」という言葉が使われていますが、なぜ「帝王切開」というのかご存じですか? これは、詳しい年代とかは定かではありませんが、古代の中国(あたり)で、次代の王を育てる「帝王学」という教育学があったそうで、この教育学の中で、四柱推命とかの暦による占星術によって、次世代の王となる運命を背負うと定められた日時に、王の子を宿していた女性のお腹から子供を取り出すことを「帝王切開」といったそうです。 そしていまでも、この「帝王学」とか「帝王切開」だとかの言葉だけが生き残っているというのが真相のようです。 昔のことですから、王の子供は取り出しても、その取り出された女性の命のことなどは考えられていたかは定かではありませんが、いずれにしてもみな命がけの出産であることには間違いないと思います。 |
|
| ホーム |
|




