No.32 閑話休題4
2006 / 08 / 30 ( Wed )
我が家では、家事を分担しているので、自然と色々な技を覚えました。

料理も少ないレパートリーながら、何とかこなしています(;^_^A

でも、知らない者の強みというか、常識という縛りがないためか、時に妻に驚かれることが多々あります。

今日も朝からいい天気だったので、洗濯機を回して干そうとしていたとき、息子の体操着に黒い点々がたくさんあるのに気付きました。

そう、カビです。皆さんも経験ありませんか?

それを見た妻が、「あ〜もうカビちゃった、買い替えなきゃ。」というではありませんか。

確かにカビた体操着は洗濯じゃ落ちないんですよね。

でも、秘策があるんですよ、これが。

カビキラーとかのカビとり剤を使うんです。

カビたところを中心に、目一杯噴霧して、5分くらいしてから、よ〜くすすいで、もう一度洗濯機で普通に洗います。

あとは、乾かして完了。

乾けば独特の消毒臭さもなくなって、再度のカビもつきにくくなります。

妻は、「え〜服に使うの〜!」って驚いていましたが、実はもう一番下の子供で実験済みなんですよ。

着ている本人も、妻も、だ〜れも気付きませんでした。

体操着って、すぐにカビるし、買うと高いし、大変じゃないですか。

買い替えようと考えている方、ぜひお試しあれ。

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No.30 中二病
2006 / 08 / 26 ( Sat )
先日、あるラジオ番組で、「中二病」という現象が蔓延しているということを言っていました。

中二病とは、自分達で独自のルール、決まりを定め、それに従わない、外れた行動をとる者を馬鹿にしたり、蔑んだり、仲間外れにする、極めて自己中心的なものの考え方を言い、主に中学2年生前後に多く見られ、近年では、2ちゃんねるなどのバーチャル世界に拡がりつつある現象だそうです。

我が家にも、ちょうど中学2年の娘がいるんですが、何となく当てはまるようなセリフを口にすることがあり、ちょっと心配になってしまいました(;^_^A。

自分が中学生のころを考えると、確かにグループを作って、そのグループに属していない人を噂したりしていた記憶があります。

2ちゃんねるもたまに見に行くことがあるのですが、確かにう〜んと顔をしかめることがあるのも事実です。

自分と合わない考えを持つ人の言葉にこそ、自分に必要なことが含まれていることがあるんですけどねえ・・・。

神様曰く「他人から言われる言葉には、自ら必要とする言葉が含まれていることがある。それはヌシの後ろで守護している者が言わしているのじゃ。」とのことです。

常に素直な気持ちを持ち続け、人から言われた言葉を我が身に必要なことではないかと考え、修行の種にしてゆきたいものですね。

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No.29 もしかしたら・・・
2006 / 08 / 24 ( Thu )
最近、目を疑うというか、耳を疑うというか、ええ!って思う事件とか多いと思いませんか?

憎しみや感情のもつれからの事件というのは、神代の時代から起こっている出来事ですが、まったく無関係な人が、時に大量に犠牲になる・・・という事件が頻繁に起きている気がしてなりません。

皆さんは感じませんか?

私は、ある時を境に起こるようになったんじゃないかと感じています。

そのある時とは・・・宅間守が死刑になってからです。

まだ記憶に新しいと思うのですが、2001年6月に大阪府池田市の大阪教育大学付属池田小学校に侵入して、生徒を8人殺害し、教師を含む15人に重軽傷を負わせた事件です。

事件も異様でしたが、私が一番嫌だったのが、犯人の宅間守の目です。

ものすごい妖気というか、怨念のこもった魔物の目をしていたんですよね。

若い頃の写真とは明らかに違う、恐ろしい目をしてるなぁって思って、まともにテレビ画面を見れなかった記憶があるのです。

そして、宅間守は事件後も異様な発言を繰り返し、早く死刑にしろと言って、一年も経たずに死刑になってしまったのです。

私は、この一連の発言は、とり憑いた魔物が、次の憑依先を探すために言わせたのではないかと感じたのです。

次の魂を獲るために・・・。

そして、死刑が執行され、更なる魔界のパワーがアップされて、再び自由な魂となって野に放たれたのではないかと感じたのです。

これはあくまで仮定の話です。

マイナスのエネルギーはマイナスな考えを持つ者に引き寄せられるそうです。

常日頃から、ポジティブな考えを持ち、前向きな姿勢で毎日を過ごしたいですね。

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No.28 短気は損気
2006 / 08 / 23 ( Wed )
なんだか最近、怒ってる人・・・多くないですか?

電車の中、車の運転中、仕事中・・・、何でそんな些細なことで・・・そんなに拳を振り上げて、どこに降ろすの?というくらいに怒りを剥き出しにしている人がいますよね。

ストレス社会の反動なのか、よく分かりませんが、怒りが蔓延しているように思います。

以前にも書きましたが、人間は神様の分霊(わけみたま)だと言われます。

神様の世界には、怒りというマイナスのエネルギーは存在しないそうです。

神様曰く、マイナスエネルギーというのは、魔界から発せられているものだそうです。

中には、怒りをバネにして成功を収める場合もありますが、それはマイナスをプラスに変換できた場合だそうです。

人が最も神に近い状態は、いつだと思いますか?

その答えは、生まれたての赤ん坊であるそうです。

赤ん坊が笑うと、誰しも思わずにっこりとしてしまいますよね。

あれは、邪気のないプラスエネルギーのみが発散されているもので、大人でも無邪気な性格というのは、敵を作りにくいですよね。

赤ん坊の時には持っていないのに、成長するにつれて怒りという感情が生まれる・・・これは魔界のエネルギーに犯されることにほかならないそうです。

つまり、怒れば怒るほど、神の世界からは遠ざかり、魔界に近づいているということになるのです。

先日、私の知り合いが、電車内で些細なことから言い合いとなり、酒が入って気が大きくなっていたこともあり、相手を殴ってケガをさせてしまい、警察に逮捕されてしまいました。

2日ほどで釈放されましたが、会社は半強制的に退職させられ、相手への慰謝料治療費で50万円、暴力を振るったということで罰金30万円となったそうです。

まさに短気は損気、大きな代償になってしまいました。

「怒りは敵と思え」「怒らず、やり過ごせれば上々」「その後のトラブルに巻き込まれなくて上々吉」・・・くらいに大らかに考えたいですね。

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No.27 マネーゲーム
2006 / 08 / 19 ( Sat )
お金は無いより、あったほうがいいですよね。

いま、子供たちにプレゼントの希望を聞くと、一番はお金だと答えるそうです。

自分の欲しいものが買えるからと言いますが、しっかりしてるというか、夢がないというか、がっかりしますよね。

お金自体は、正しく使えば、人間の生活にとても有益な効果をもたらしてくれるものでありますが、そのお金そのものに執着すると、ろくなことがありません。何故なのでしょうか?

神様曰く、お金とはそもそも人間が生きていく上で、物の流通を便利にするために生み出した道具の一つであるとのこと。

また、人が生きていく上で、必要な物は平等に与えてあるのに、もっと多く、しかも自分だけに・・・などと思う心に魔界のものに付け込まれる隙ができてしまうそうです。

それでも、正業に精を出し、額に汗を出して得た稼ぎであれば別なのですが、最近ブームの株とか投機だとかの、実態のないもの・・・いわゆるマネーゲームのような形でのお金もうけには、この魔界のものがとり憑きやすいのだそうです。

十数年前にも起こった、バブル景気というのも、まったく同じ理由だそうです。

せっかく、長い不況のトンネルを抜け出そうとしているのに、その抜け出る原動力がまたマネーゲームというのがとても心配です。

マネーゲーム(真剣に考えてる人には申し訳ない)に心奪われている方は、お気を付けくださいね。

魔界のものは、ここで勝負!という時に必ず突き落とされますよ。

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No.26 病院から・・・
2006 / 08 / 16 ( Wed )
本日、3話目の更新は、有明にある、癌研究会付属病院からです。

いつもと違って、愚痴っぽい内容です、お気に召さない方は読み飛ばしてください。m(__)m

私の妻は、32歳の時に乳癌と診断され、右の乳房を全摘しました。

腫瘍の大きさからすれば、温存もできたのですが、ほんの少しでも、再発の可能性があるのなら、全摘しますといって、自ら希望して全摘手術を受けました。

最初は自治医大病院にお世話になりましたが、約4年前に胸膜というところに再発し、やはり、癌は癌の専門家に見てもらおうと、当時は大塚にあった癌研究会付属病院に転院しました。

32歳で発病した時は、当時は30代前半で乳癌になるのはめずらしいと言われましたが、この病院で付き添っていると、決して珍しいものではなく、特に女性は早くから検診などを受けるべきだと思います。

元気で健康な女性だった女房に惚れて結婚しましたが、いざ病気になってしまうと、大変な苦労がありました。

子供が3人いて、当時は上の子が8歳でしたから、本人も大変でしたが、家族もまた大変でした。

それでも、当時は外科的措置をすれば、なんとかなるという状態でしたが、再発、再々発の今は、元気そうに振る舞っていても、本人には、とても堪え難い苦しさだと思います。

夫婦とは言っても、体の病気、痛みまでは替われません。

しかし、私には「大丈夫だよ、治るよ。」としか言いようがありません。

痛い背中や胸元をさすってあげることしかできないのです。

もう少し、女房の負担を減らしてあげられなかったか?体調の変化に気付けなかったかと、すまない気持ちでいっぱいです。

ごめんね、こんな情けない僕を許してくれるだろうか?

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No.25 心根(こころね)
2006 / 08 / 16 ( Wed )
昨日は終戦記念日でしたね。

小泉首相が靖国神社を参拝して、それを中国や韓国が不快感を示す・・・、毎年のことながら、この問題の根深さに驚かされます。

戦争責任とか、謝罪についてどうのとかのコメントは差し控えさせていただくとして、確実に言えることは、人として、戦争を含め、争いごとで他人を傷つけることは、いかなる理由があっても、してはいけないということです。

そしてそれは、その争いはいけないという根本を理解して、二度と同じ過ちを繰り返さないということを実践しないかぎり、いかなる場所に行って参拝しようと、立派な施設を建てようと意味がないということです。

神の世界から見れば、立派な神社の神殿であろうと、自宅の小さな神棚であろうと、その者の心根ひとつで神は自由に降臨して、その願いや想いを聞くことができるものなのだそうです。

ことわざでもありますよね、「鰯の頭も信心から」って。

大切なことは、どこに行くかではなく、いかに思うかです。

魂は自殺などの、ごく特別な場合を除いて、自在に動くことができるそうです。

靖国神社に祠られたからといって、その神社に行かなければ、想いを伝えられないということはありません。

大切なことは、いかに真剣に想うかにかかっているのです。
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No.24 閑話休題3
2006 / 08 / 16 ( Wed )
ちょっと一服(^ .^)y-~~~

街で出会った不思議話を少々・・・。

もう何年か前の話なんですが、以前良く秋葉原に行っていた時の話です。

交差点を横断歩道で渡った先に、車椅子が真横に倒れていました。

(・・)ん?と思い、近づくと、すぐ近くに初老の婦人が四つんばいになって固まっていました。

事故か!と思って駆け寄って「大丈夫ですか!」と声を掛けると、その女性は一言「これで32人目だよ。」とぽつり・・・。

私は何を言われたか分からず、「えっ?」と聞き直すと、「あんたは今日で32人目だって言ったんだよ。」と言われました。

何を言いたいのか分からないものの、車道で倒れているのをほっとくわけにもいかず、手を伸ばして立たせようとすると、女性はキッと睨み付けながら、「安っぽいおせっかいはいらないよ、どうせあんたはいいことをしたと思ってるんだろう、私はこの先も一人で生きていかなきゃならないんだよ、一人で起きるよ!」とまくしたてられました。

私はぼーぜんとしてしまい、それでも助けようとすると、「そんなに助けたいなら、一生面倒見てくれるのかい?できないだろう。中途半端なおせっかいやきが、あんたの前に31人いたんだよ!」とさらに追い打ちをかけられてしまいました。

さすがにそこまで言われてまで関わり持てん!と思って「じゃあ、大丈夫なんですね。」といって立ち上がると、周りには野次馬が・・・。

何だ何だ、事故か?という顔をした野次馬が集まっていました。

私は「何でもないですよ!」と言いながら、反転してその場を離れると、後ろの方で「大丈夫ですか?事故ですか?」「これであんたは33人目だよ。」という会話が聞こえてきました。

思わず、ビックリカメラか?って思って周りをきょろきょろしてしまいましたよ(;^_^A。

いま考えても不思議な話でした。
09 : 21 : 15 | 閑話休題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
No.23 ゴミ問題を考える
2006 / 08 / 13 ( Sun )
今朝のテレビで、富士山のゴミ問題というのを放送していました。

朝の繁華街などを歩くと、道路一面ゴミだらけで、顔をしかめる光景を良く見るのですが、日本の霊峰富士山があれほどひどい状態だとは知りませんでした。

ボランティア1000人で集めたゴミが26トン!だったそうです。

しかも、ごく限られた地域の話で、中には明らかにゴミを捨てにきたという産廃ゴミの映像もありました。

富士山は日本の霊峰と書きましたが、これは自然の象徴であり、日本人の心の象徴になるようにと、さずけて下さった自然神の代表格といえる尊い場所なのです。

言い換えれば、日本の聖地と言っても過言ではありません。

モラルの崩壊もここまで来たか・・・というのが、正直な気持ちです。

人間が生きていく以上、ゴミ問題から逃れることはできませんが、それでもルールを守れば、それほど大きな問題にはならないはずです。

以前にも書きましたが、人間は地球に住まわせていただいているのです。

そして、自然神は人間のことなどは相手にしていません。

しかし、このことを肝に銘じてわきまえた行動をとらなければ、人間は自ら破滅の道を辿ります。

まず、自然に対して感謝の気持ちを持ち、自らゴミを、ルールを破って捨てることをやめましょう。

そして、自分の家族・友人にもその輪を広げましょう。

人間は、地球の支配者、所有者ではありません。

一時的に地球に住まうこと、利用することを許されただけなのです。

自然に感謝し、敬意をはらう気持ちをもち、それを後世に伝えていきたいものですね。

14 : 12 : 38 | 思うこと・・・ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
No.21 日本の影の父
2006 / 08 / 12 ( Sat )
日本の父というか、日本の基礎を築いたのは誰かと聞かれたら、あなたは誰の名前をあげますか?

色々な答えが出るかと思いますが、私としては、やはり信長・秀吉・家康の3人は外せないんじゃないかと思います。

しかし、この3人がいれば、日本が統一できたのかというと、そうではないと思うのです。

偉業を達成させるためには、必ずサポートする者が出てくるものです。

そんな訳で、前置きが長くなりましたが、今日のお題は『日本の影の父』でいきたいと思います。

先に『日本の父』は誰かといえば『信長・秀吉・家康』の3人は外せないと言いましたが、家康公を尊敬する私としては、『日本の表の父』はやはり家康公が一番ふさわしいと思うのですが、ではその影のサポート役はと言うと、『石川数正』だと考えます。

この『石川数正』とは、誰ぞや?というと、家康公が竹千代と呼ばれていた幼少のころからの小姓として付いていた方なのですが、家康公が成人してからもずっと近従として活躍をしていた方です。

信長が明智光秀に本能寺で暗殺され、世の実権が秀吉に移ったころ、秀吉が目の上の瘤となった家康を、何とか懐柔しようと躍起になっていた時に、家康側の交渉人として度々使者に使われていた石川数正は、海千山千の秀吉の策略にがんじがらめになり、有名な『朝日姫との婚姻』が原因となって、徳川家を出奔してしまいます。

その後、数正は秀吉に拾われ、後に城持ち大名となるわけですが、このことが頑固一徹朴訥実直な三河武士にあるまじき行為として、裏切り者の汚名をかぶることになるのです。

しかし、この石川数正という人は、自分の欲の為に出奔したわけではありませんでした。

このまま秀吉と家康を対立させてしまうことは、日本の損失と考え、自ら秀吉の懐に飛び込み、ひたすら、秀吉と家康の対立をさせないように裏から働きかけたのです。

事実、朝日姫との婚姻問題が決着し、家康が秀吉の顔を立てて上洛し、秀吉の天下統一が完成したわけですが、この時に秀吉と家康が戦いになっていたら、いく万の命が失われていたか分かりません。

私を含め、現代に生きている何万という人間の命を救ったといっても過言ではありません。

また、石川数正はこのことを生涯口にすることなく、裏切り者の汚名を墓にまで持っていったのです。

自己保身にたけた人は大勢いますが、まさに男のなかの男ということで、『日本の影の父』と呼びたいと思っています。

死してなお、名を残す・・・、そんな人生を送りたいものですね。

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No20 大人になると・・・
2006 / 08 / 11 ( Fri )
子供のころにはあふれんばかりに持っていて、大人になるとなくしてしまうものはなんだと思いますか?

なんだか、なぞなぞのような書き出しになりましたが、その答えは「想像する力」だそうです。

子供のころは、まっすぐな道に立っただけで、この道を行けば外国に行けるんだとか、世界を一周できるんだ、なーんて思ったことありませんか?

テレビで、歌手とかの幼少期の再現VTRを見ると、自分にも見えない所でカメラが回っているかもしれないって思って、格好つけたりしませんでしたか?

私は、しました。思いっきり。

今考えると笑い話ですが、子供のころは真剣でした。

大人になるにつれ、知識だとか常識だとかは学びましたが、それと引き換えになくしてしまうものが「想像する力」だそうです。

皆さんはなくしていませんか?想像力。

私は、この「想像する力」をなくした大人たちが増えすぎたことが、今の事件や事故が多発している現代日本の原因なのではないかと思っています。

罪を犯す犯人にしても、自分が起こす行動によってどれだけの影響を及ぼすかという想像力があれば、そうそう悪い行動はとれないと思いますし、逆に捕まえる側の警察等の捜査機関にしても、これはもしかしたら事件の幕開けなのかもしれないという想像力が乏しいからこそ、初動捜査の怠慢だとか言われることになってしまうのではないかと思う訳です。

大人になって、なくしてしまうもの・・・、それはかけがえのないものなのかもしれませんね。

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No.19 恥を知る
2006 / 08 / 08 ( Tue )
恥を知れ!と叱り付けるシーン、最近見ませんよね。

個人的にこういう叱り方ができる小粋なおじいさんになるのが私の夢なんです。

ということで、今回のお題は『恥を知る』です。

『恥を知れ!』というのは、叱る言葉ですが、『恥を知る』という言葉になると、とても神の世界に近い言葉になるそうです。

『恥』という漢字は『耳』と『心』に分解できます。

つまり『耳』は相手の言葉を聞く力があるということを現し、『心』とは、相手の気持ちが理解できるということを現しているのだそうです。

相手の話を良く聞き、相手の気持ちを理解した上で行動できる人間・・・周りを見ても、なかなかいませんよね、そういう人。

それだけ神の世界に近い、難しいことなんだと思うのです、『恥を知る』ということは。

近年、道徳心が低下し、自分中心の考え方を持つ人間が、そこら中に増えていますよね。

注意されると、逆ぎれしたりして、目に余ります。

恥を知り、恥をかくことのない人間になりたいものですね。

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No 18 高気圧型・低気圧型
2006 / 08 / 07 ( Mon )
高気圧・低気圧というと、思い浮かぶのは天気図ですよね。

しかし、今回のお題は「人間の性格」です。

高気圧に包まれると、天気が良く、安定した天候が続き、反対に低気圧に包まれると、天気が悪化し、風雨が強くなる・・・という感じですよね。

これは、高気圧が周りの気圧より高いため、空気を放出し、周りの天気が安定する、低気圧は逆に周りの気圧より低いため、周りの空気を吸収しようとし、周りの天気が悪くなる・・・という仕組みによるものだそうです。

私は、この原理を考えたとき、人間の性格にも当てはまるのではないかと感じました。

つまり、常に周りにいる人がにこにことしてしまう、本人も陽気で、見ているだけで笑顔になってしまう・・・つまり、こういう人は、高気圧型性格。

逆に、周りの人間が顔をしかめ、本人も常にいらいら、それが周りに伝染してしまう・・・こういう人は、低気圧型性格。

もちろん、実際の高気圧、低気圧とは、バランスがとれている限り、両方とも人間にとって必要なものですが、こと、人間の性格に関しては、高気圧型人間になりたいものですね。

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No.17 言霊(ことだま)
2006 / 08 / 05 ( Sat )
心霊の世界なんて信じない!という方、たくさんいらっしゃると思います。

こればかりは、ひとそれぞれですから、色々な考えがあっていいと思いますが、思想・信条を問わずにしないほうが良いことがあります、それは・・・不吉なことを口にすることです。

例えば、海外旅行に行くとニコニコしている人に、「飛行機落ちないといいですね。」などと言ったら、まずいい顔されませんよね。

不吉なことを口にすると、「あ〜、言っちゃったね〜、現実に起きるよ〜。」などと言いませんか?

これらに共通して言えること・・・それは言葉には不思議な力が宿るということを感覚的に知っているということです。

古来、日本人はもともと神に最も近く、神の存在を理解し、神への感謝と恭順を示す人種だったそうです。

いま各地で行われている夏祭りも、もとは神様への感謝を示す儀式であったそうです。

そんな日本人が最も忌み嫌った行為・・・それが不吉なことを口にすること、人を傷つけ、不安に陥れるようなことを口にすることだったそうです。

神に近い能力を持っていた日本人は、言葉に力が宿るということを知っていたのでしょう。

古代の日本人は、この言葉に力が宿ることを『言霊』と言って、自ら軽率な言葉を使わないよう戒めていたそうです。

ここ何年か、テレビだとか漫画でとても乱暴な言葉を平気で使い、むしろそれが新鮮で格好がいいような表現が使われています。

一番憂いを覚えるのが、特に(小中学生の)女性の言葉使いが乱暴になっているということです。

我が家にも中学生の娘がいるんですが、ちょっと気を抜くと『ふざけんなよ』だとか『ばかやろう』などと口にします。

汚い言葉は、自分を傷つけるんだぞと言い聞かせているんですが、神の存在を知っていてこれですから、知らなかったら・・・と思うとゾォっとします。

特に女性は将来子育てという、究極の愛情を傾けなければ乗り越えられない経験をするのですから(しない方もいますが・・・)、言葉使いはより慎重にしたほうがよいそうです。

言葉は言霊として力を持ちます。

自らの発言には注意したいものです。

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タイトル変えました
2006 / 08 / 05 ( Sat )
タイトルがいかがわしいというごく一部の指摘を受けまして、タイトルを変えました。

これからもよろしくお願いいたしまする(・_・)(._.)
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No.16 閑話休題2
2006 / 08 / 04 ( Fri )
今回は島話なぞを・・・。

今から約12-3年程前に離島で暮らしていたことがありました。

小笠原諸島の父島というところです。

東京からほぼ南に1000キロメートル離れた、まさに離島という感じの島でした。

交通の便は、小笠原丸という船で片道28時間半!(現在は25時間)かかり、しかも、一隻しかないため、週に一便しかありませんでした。

生活物資も、ほとんどこの小笠原丸で運ぶため、週に一度しか食料を買うことができません。

ですから、本や新聞などもまとめて送られ、特に新聞は一週間分が袋に入れられて届き、売店では一週間前の新聞が定価で売られているというまか不思議な現象が起きます。

当然、欲しいブランドなどを選ぶ余裕などなく、なんでもいいからある時にある物を買う!というのが基本になります。

まさに物質文明の対局にあるような所でしたが、反面、自然は最高でした!

空はどこまでも青く、海はどこまでも碧く透明で、夜空は満天の星で埋め尽くされていました。

星には色があるんだと、小笠原の夜空を見て初めて知りました。

降り注ぐような流星群というのも見ました。

今は違うそうですが、当時は衛星放送しか映らなかったので、テレビなどで時間を潰すことなく、自然を謳歌し、スポーツや島民との触れ合いに時間を費やしました。

コマーシャルでありますよね、『鯨のダンス〜』これも目の前でザトウクジラが見せてくれました。

約2年に満たない島での生活でしたが、離島する日は、島の人たちから、抱えきれないほどのハイビスカスの首飾りや、持ちきれないほどのお土産をもらい、涙涙のお別れで島を後にしました。

とっても濃い、私の一番大切な思い出の一つとなった、宝石のような経験でした。

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No.15 むごい子育て
2006 / 08 / 04 ( Fri )
小説徳川家康の一節です。

家康が幼少で竹千代と呼ばれていた頃、父親が早逝し、隣国の今川義元が後見人になるという理由で、今川家に人質に差し出された時、義元が家臣から「竹千代をどのように育てればいいでしょうか?」と問われたときに、一言「むごく育てよ。」と言ったそうです。

これを聞いた家臣は「分かりました、それでは厳しく育てます。」と答えたのですが、義元は首を横に振り、「そうではない、むごく育てよと言ったのだ。金銀を与え、うまいものを食べさせ、早くから異性を与えるのだ。」と言ったそうです。

家臣には、訳が分かりません。

「そんな贅沢をさせてよろしいのですか?」と聞き返すと、義元は「幼少から華美飽食させ、異性を与え、龍よ虎よともてはやせば、人間なぞたわいもない役立たずに育つものよ。役立たずに育てば松平の領地はわしの物じゃ。こわっぱ一人に贅沢をさせるのなど安いものよ。」と笑ったそうです。

残念ながら、竹千代は祖母と師父の雪斎和尚に厳しく教育されて、義元の思うとおりにいかなかったのですが、この一節は今の子育てにも言えるのではないかと思いませんか?

早くから華美飽食させ、異性を与え、龍よ虎よともてはやす・・・、現代の子供が置かれている状況そのものではないでしょうか。

本当に子供の将来を案じて、愛情をもって子育てをするのであれば、我慢をすべき時はさせ、必要な教育を施す・・・ということが大切なのではないでしょうか。

ちなみに家康は、自分の子供たちを育てる際、鷹狩りに同行させ、仕留めた獲物で作った鍋を目の前にして口にすることを許さず、「大将は、家臣より贅沢をしてはならない、この干した米を食べなさい。」といって泣きじゃくる我が子に、ついに鍋を食べさせなかったそうです。

子育てとは・・・戦いですね(^o^;。
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No.14 自然に敬意を
2006 / 08 / 04 ( Fri )
『自然に優しくアイドリングストップ』『地球が泣いている、ゴミ捨て禁止』だとか聞いたことありませんか?

たしかに、言っていることの方向性は間違っていませんし、言葉はどうであれ、実行しないより、したほうがいいに決まっています。

しかし、これらの言葉には大きな勘違いと、昨日の『おごり』に繋がる問題点が潜んでいます。

神様曰く、神にも色々な階級というか種類があり、それぞれに任務分担があり、その任務を実行しているのだそうです。

我々人間に関わりをもってくださっているいるのが、『大御神』、大御神さまの手足となったり、単独で活動したりする、龍神様・お犬様・狐様と呼ばれる『眷属』、その上の段階にあって、自然を司る『自然神』、その更に上、万物の創造を司る『宇宙神』という、おおまかにいって三つの構造になっているそうです。

自然だとか地球というのは、あまりに身近にあるためか、人間が自由にできるものと勘違いしがちですが、本来は我々が神様と呼んで、実際かかわり合いをもってくださっている大御神さまの更に上に位置付けられている尊い存在なのです。

ですから、『自然に優しく〜』とか、『地球が泣いている〜』だとかの表現は、明らかに人間が自然や地球を見下したり、対等な立場から言ったりしているのであって、とんでもない勘違いをした表現であるということになりますよね。

神様曰く、大御神さまはもともと人間であったのが、修業をして神になったもので、基本的には人間の味方であり、応援団的存在だが、自然神はそのような感情を持ち合わせていないので、人間など相手にしないのだそうです。

ですから、一旦自然が牙をむくと、大災害となって、人間などひとたまりもなくなってしまうのだそうです。

近ごろ、世界各地で異常気象とか、大災害とかがよく起こりますが、これは我々人間の自然や地球に対する『おごり』への警鐘、いや最後通告かもしれません。

地球や自然に敬意を払い、日々使わせていただいているという、謙虚な姿勢をもちたいものです。
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No.13 おごり
2006 / 08 / 03 ( Thu )
今朝の新聞、テレビは夕べのボクシング一色ですね。

私自身は都合で見られなかったんですが、朝起きてびっくり(@_@;)!

勝つだろうとは思っていましたが、一番最悪の結果になってしまったように感じました。

昨日のことに限らず、ビッグマウスと言われる人たちは、ある一部の人を除いて、ほぼ例外なく不幸な未来を迎えていると思いませんか?

ある一部の人・・・、とは『気づき』を知っている、または経験したという言われる人のことです。

ある人が、ある特定のことに秀でている・・・、それは前にも書きましたが、ご先祖様の積善の賜物であることがほとんどです。

もちろん、本人の努力も必要ですが、他人とは明らかに桁違いの力を持つ、例えばプロ野球の選手とかがそうですが、そのような人たちでも、怪我だとか、アクシデントとかであっという間にダメになっていってしまうことがあります。

人が羨むような才能が、あっという間に坂道を転げ落ちていく・・・。

他人にとって急な坂道であればあるほど、転がり落ちるスピードも早いようです。

なぜこのようなことが起こるのか?

神様曰く、才能は持って産まれるが、開花させ、いかに長く咲かせ続けられるかは、その人の努力による・・・とのことです。

そして、その長く咲かせるに一番必要なもの・・・、それは謙虚な姿勢だそうです。

いま人として成功しているのは、大部分がご先祖様とか、守護して下さっている方(守護霊・守護神)たちのおかげです。

それを自分の力であるとか、選ばれた人間であるとかのおごりがでると、守護して下さっている方たちは、これ以上力を与えることは、この者の為にならぬ・・・といって去ってしまったり、力を貸してくれなくなります。

それがいっとき華々しいスポットを浴びた人間がささいなことからつまづく理由だそうです。

では、坂道を転げ落ちてしまった場合はどうすればいいのでしょうか・・・。

『反省』という言葉がありますよね、静かに己の言動を顧みるのです。

おごっていなかったか、他人を傷つけることはなかったか・・・。

このことに気づけば、言葉が変わり、行動が変わります・・・、そして再び力を貸していただけるようになります。

他人に優しく、他人を思いやる・・・、これが神の世界で一番尊いものと言われるそうです。

この気持ちに気づけば、神様の力を十分に与えられ、幸せは長く長く続くことになるのだそうです。

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No.12 モラル崩壊
2006 / 08 / 02 ( Wed )
ふと見たテレビで、「日本人のモラル崩壊」という番組をやっていました。

たしかに、人の迷惑を顧みない人が増えていますよね。

原因は色々あると思いますが、私は戦後の無信仰、無宗教制さが原因になっているのではないかと思います。

昔はどの家庭にも神棚があって、お供えをして、家族が揃って手を合わせるということがあたりまえでした。

そうすることで、子供たちの心に『神様はなんでも知っている』→『悪いことはできない』という自浄作用が働いていたのではないかと思います。

人間が人間の行動を管理するには、おのずと限界があります。

自分の子供でさえも、せいぜい小学生の低学年くらいが限界なのではないでしょうか。

もともとが管理しきれない人間同士・・・、モラルが低下するのも当然といえますよね。

昔はよく『悪いことすると、地獄に落ちちゃうぞ〜』っと脅かされ、悪いことはしませ〜んと泣いて謝るのが常でしたが、神様のことを信じないのですから、どうしようもないですよね。

我が家では、子供が物心つく前から、神様はいるんだ、悪いこと、いいことすべてお見通しだぞと言い聞かせてきたせいか、言わなくても神棚に手を合わせますし、非行に走ることなく、成長しました。

ありがたいことです。

一家で神棚に手を合わせる、日々の幸せに感謝申し上げる・・・、子供さんが物心つく前のお父さんとお母さん、ぜひ一度お試しあれ。

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No.11 感謝の気持ち
2006 / 08 / 01 ( Tue )
もうすぐお盆ですね。

最近は、お盆というとお盆休み、会社の夏休みっていうイメージが強いのですが、本来は亡くなったご先祖様が霊界からお戻りになり、それを親族が偲ぶために集まるためにあると聞いています。

我が家では6年前に同居の義父が亡くなったため、毎年この時期に集まって、親族で故人を偲んでいます。

皆さんは、いま自分がこの世に生まれ、生活していること、それはご先祖様が血のにじむような思いをして、生命のバトンリレーをしてきたおかげだと考えたことありますか?

今のような、何でも手に入る時代ばかりでなく、それこそ生きるためだけに、力を使ってきた時もあるでしょう。

いま自分が存在するのは、ご先祖様のおかげです。

そしてそのご先祖様がそれぞれの血の繋がった子孫について守護してくださっているのです。

いま、人間界で社会的に成功を収めている方・・・その方たちは、ほぼ例外なく、ご先祖様の積善の賜物で成功を収めているそうです。

健康で幸せな生活を送れるのも、またしかりですし、逆に不幸せな環境に置かれている方も、少なからず逆の影響を受けているかもしれません。

大切なことは、常に感謝することだそうです。

ご先祖様のおかげで今の自分がある。

そして自分も善を積み、しっかりと命のバトンリレーを行う・・・。

それが大切なことなのではないでしょうか。
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