No.34 帝王切開
2006 / 09 / 02 ( Sat )
紀子さまの出産が6日に決まったそうですね。

性別はともかく、無事に出産されることをお祈りいたします。

さて、紀子さまの出産で「帝王切開」という言葉が使われていますが、なぜ「帝王切開」というのかご存じですか?

これは、詳しい年代とかは定かではありませんが、古代の中国(あたり)で、次代の王を育てる「帝王学」という教育学があったそうで、この教育学の中で、四柱推命とかの暦による占星術によって、次世代の王となる運命を背負うと定められた日時に、王の子を宿していた女性のお腹から子供を取り出すことを「帝王切開」といったそうです。

そしていまでも、この「帝王学」とか「帝王切開」だとかの言葉だけが生き残っているというのが真相のようです。

昔のことですから、王の子供は取り出しても、その取り出された女性の命のことなどは考えられていたかは定かではありませんが、いずれにしてもみな命がけの出産であることには間違いないと思います。

11 : 00 : 44 | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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