No 182 気付き2
2007 / 10 / 14 ( Sun ) 妻のブログからお越しになっている方はご存じかと思いますが・・・木曜日と金曜日の早朝の激痛騒ぎは、どうなることかと思いましたよ〜
。なにしろ早朝の4時前のこと・・・寝ぼけまなこで妻に起こされるとお腹が痛いとうずくまって苦しんでいました・・・。 聞くと、一晩中痛みで寝るどころではなく、しかも痛みはひどくなってきてるとのこと。 普通ならば救急車を呼ぶところなのですが、妻のようなガン患者の場合、近場の救急病院では受け入れてもらえないのです。(以前に経験済み) 車を飛ばして癌研に行くしかないか・・・と思って電話をした後の顛末は妻のブログ内容の通りです。 木曜日のお腹の痛みは、近所のかかりつけ医院で腸の動きを抑える薬を点滴してもらい、金曜日の胃痛は・・・早朝のドラッグストアのガスターに助けられましたよ 。☆☆☆ この二日間の出来事は、本当にもう入院しなければダメかな・・・と思ったほどだったのですが、またまた大きな奇跡が起こりました。 下の階に住んでいる義理の母(妻の実母)が、「何も食べてないんだろう。重湯作ってあげようか?」と言ったときに、妻が「うん、お願いします。」と言ったのです。 何気ない会話のようですが、私にとっては「 !」ってな出来事だったんですよ。いきさつは省きますが、妻と義理の母は、以前に起こった出来事からギクシャクし、普段妻が実の母に頼み事をすることはほとんど無くなっていたのです。 母が作った重湯を口にした妻は・・・「おいしい!」と言ってすぐに完食!ついでにと言って作ってくれた摺りおろしたりんごもこれまた完食! 今までほとんど食べ物を口にできず、げっそりしていた妻が、まるで魔法をかけられたかのようにみるみる顔に生気がみなぎってきました 。妻曰く「生まれて一番おいしかった食事だった。」とのこと。 その後、ふらついて一人では歩けなかった体調が、金曜日の午前中にはすっかり元気になり、気分転換に温泉に行きたい!とのことで、近くの源泉を使ったスーパー銭湯に行き、本当に一皮むけたように元気を取り戻しましたよ 。その夜の神通によると・・・「ようやく最後の気づきを得たようじゃ。これですべてのプログラムが仕上がった。後は奇跡を静かに待つのじゃ。」とのお言葉が・・・。 う〜ん、これはプログラムだったのか・・・ 。もう少し心臓に優しいプログラムをお願いしますよ〜神様 ![]() |
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