No.80 閑話休題
2006 / 12 / 06 ( Wed ) ようやく帰りの電車に乗りました・・・昨日の朝からかれこれ34時間ほど職場にいました。
朝方3時間ほど仮眠しましたが、さすがに眠いです(~o~)。 仮眠後、ボーっとした頭でデスクに付き、唇がかさかさだったので、引き出しの中からリップを取り出しヌリヌリ・・・なんだかいつもと感触が違うなあ〜っと思いながら塗っていると、隣の人が『何やってるんですか!』と声をあげました。 え?っと右手を見ると、そこにはリップに良く似たスティックのりがありました。 唇を動かすとぬるぬるねばねは・・・(T_T)。 やっぱり夜は寝ないといかんと思いました(^o^;。 明日も5時起きで仕事だぁ〜( ̄〜 ̄)。 |
No.54 閑話休題
2006 / 10 / 16 ( Mon ) 大河ドラマ『功名が辻』佳境に入ってきましたね。我が家でもかかさず見ています。
やっぱり、大河ドラマの王道は戦国時代ものだなと思います。 しか〜し、見ていながらなんなんですけど、原作の設定にちょっと気になるところがあります。 山岡荘八ファンの私としては、功名が辻の家康像はどうしても違和感を感じるのです。 一番違和感があるのが、秀吉亡きあと、家康が天下取りのためにあれこれ画策したかのように描かれているのですが、秀吉が病床で回復がおぼつなかい時に、すでに太閤自身の命ということで、政務は家康が見るということで、すでに天下人と同様であったのであり、改めて天下取りのために画策する必要などなかったはずなのです。 それに、石田三成が誠実な性格のように描かれているのですが、たしかに豊臣家に対しては忠実でしたが、太閤の威を借るなんとかで、特に朝鮮出兵していた諸大名らに反感をかい、自ら墓穴を掘ったという点がどうも曖昧になっている気がしてなりません。 狡猾な策略家では、一時の天下人となりえても、300年に渡る徳川家の繁栄はありえないと思うのです。 天下泰平を願わなければ、守護している先祖も力を貸してくれないからです。 万民の願いであった平和への道を進んだからこその結果であると思うのです。 内容がちょっとマニアックになりました、お許しを・・・。 |
No.46 閑話休題 5
2006 / 09 / 26 ( Tue ) 昨日野球の高校生ドラフトが行われましたよね。
もと野球小僧の私としては、興味津々でした。 悲喜こもごものドラフトでしたが、一番はなんといっても、駒大苫小牧の田中選手でした。 4球団が競合して、くじ引きで引き当てたのが、楽天。 新興球団であって、先行きが見えないということで、普通に考えるなら、がっかり・・・というか、大丈夫かなぁと感じるんじゃないかと思いましたが、本人はいたって明るく、むしろ野球ができればどこでもオッケーという晴れ晴れとした顔でした。 私はそれを見て、『ああ、この選手は伸びる!』と確信しました。 前にも書きましたが、プロ野球とか、オリンピック選手とかの、他人より比べものにならないほどの才能は先祖の積善の賜物であり、それを開花させ、一日でも長く咲かせ続けるためには、努力と謙虚な気持ちを持ち続けることが大切なのです。 溢れんばかりの才能と、素直さを持ち合わせた田中選手ですから、野球の神様に愛されないはずがありません。 謙虚な気持ちを持ち続ける限り、大大選手となることでしょう。 頑張れ田中選手! |
No.32 閑話休題4
2006 / 08 / 30 ( Wed ) 我が家では、家事を分担しているので、自然と色々な技を覚えました。
料理も少ないレパートリーながら、何とかこなしています(;^_^A でも、知らない者の強みというか、常識という縛りがないためか、時に妻に驚かれることが多々あります。 今日も朝からいい天気だったので、洗濯機を回して干そうとしていたとき、息子の体操着に黒い点々がたくさんあるのに気付きました。 そう、カビです。皆さんも経験ありませんか? それを見た妻が、「あ〜もうカビちゃった、買い替えなきゃ。」というではありませんか。 確かにカビた体操着は洗濯じゃ落ちないんですよね。 でも、秘策があるんですよ、これが。 カビキラーとかのカビとり剤を使うんです。 カビたところを中心に、目一杯噴霧して、5分くらいしてから、よ〜くすすいで、もう一度洗濯機で普通に洗います。 あとは、乾かして完了。 乾けば独特の消毒臭さもなくなって、再度のカビもつきにくくなります。 妻は、「え〜服に使うの〜!」って驚いていましたが、実はもう一番下の子供で実験済みなんですよ。 着ている本人も、妻も、だ〜れも気付きませんでした。 体操着って、すぐにカビるし、買うと高いし、大変じゃないですか。 買い替えようと考えている方、ぜひお試しあれ。 |
No.24 閑話休題3
2006 / 08 / 16 ( Wed ) ちょっと一服(^ .^)y-~~~
街で出会った不思議話を少々・・・。 もう何年か前の話なんですが、以前良く秋葉原に行っていた時の話です。 交差点を横断歩道で渡った先に、車椅子が真横に倒れていました。 (・・)ん?と思い、近づくと、すぐ近くに初老の婦人が四つんばいになって固まっていました。 事故か!と思って駆け寄って「大丈夫ですか!」と声を掛けると、その女性は一言「これで32人目だよ。」とぽつり・・・。 私は何を言われたか分からず、「えっ?」と聞き直すと、「あんたは今日で32人目だって言ったんだよ。」と言われました。 何を言いたいのか分からないものの、車道で倒れているのをほっとくわけにもいかず、手を伸ばして立たせようとすると、女性はキッと睨み付けながら、「安っぽいおせっかいはいらないよ、どうせあんたはいいことをしたと思ってるんだろう、私はこの先も一人で生きていかなきゃならないんだよ、一人で起きるよ!」とまくしたてられました。 私はぼーぜんとしてしまい、それでも助けようとすると、「そんなに助けたいなら、一生面倒見てくれるのかい?できないだろう。中途半端なおせっかいやきが、あんたの前に31人いたんだよ!」とさらに追い打ちをかけられてしまいました。 さすがにそこまで言われてまで関わり持てん!と思って「じゃあ、大丈夫なんですね。」といって立ち上がると、周りには野次馬が・・・。 何だ何だ、事故か?という顔をした野次馬が集まっていました。 私は「何でもないですよ!」と言いながら、反転してその場を離れると、後ろの方で「大丈夫ですか?事故ですか?」「これであんたは33人目だよ。」という会話が聞こえてきました。 思わず、ビックリカメラか?って思って周りをきょろきょろしてしまいましたよ(;^_^A。 いま考えても不思議な話でした。 |

